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(10/15大幅追記)【お祈り】三十路エンジニアワーママが初めての転職活動を始め、受けた面接でもやっとして心折れて終わっただけの話【お見送り】

仕事
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三十路エンジニアワーキングママが、はじめての転職活動を始めて、一ヶ月ほどで終えただけの話である。二年前も片足突っ込みかけていたが、転職エージェント面談止まりだった。

今回は、また違う転職エージェントさんのお世話になりつつも、某2社について書類選考を通過し、一次面接し、どちらも翌日にお祈りメールをいただいたという話である(笑)

まぁ、それだけなら記事にするつもりはなかった。

が、よりにもよってその一次面接で出会った面接官らが、以下の記事にお仲間入りするぐらいの人々だったのだ。

今回の記事はそのもやもやした話を中心に、その後の気づきなどを気持ちのままにリアルに記載しておこうかなと思っている。

自分で痛感した欠点などは別途、以下の記事に記してある。

一次面接で出会った面接官について、もろもろ感じたことを記載した記事となる。辛辣な上に、謎の上から目線、(この記事だけに関して言えば)自分のことはとりあえず棚上げしている(笑) よって、その辺は留意した上で読んで欲しい。

採用担当の方で幾ら採用していっても辞めていく人が多いな~と日々嘆いてる方は一度、赤裸々なこちらの声を読んでみた方がいいんじゃないかなとも思う。

それでは、はじまりはじまり~。

私が受けた某二社はそこそこ有名なので、どの会社か特定出来てしまうかもしれない。だが、私としては事実を元に、感じたままを記載させていただいている。面接官は会社の顔だ。相手方も逆批評される覚悟をもって、仕事に臨んでいると信じている。

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ある技術に特化したC社のはなし

わか
わか

私はどうも、社会人云々以前の人間に出会うとブチ切れるらしいwww

と、言うワケでこちらのC社については、自分でも不気味なくらい淡々とそのことについて勢いのままnoteに綴っていたので、そちらを見て頂ければと思う。

note 職務履歴書を確認もせず、面接に臨んだ面接官に物申す!

簡単に言うと面接官がコミュ力おばけだった。恐らく、その方はC社にコミュ力だけで入社したんだろうなと思っている(言いすぎ) だが、採用面接官として見ると、不誠実そのものだと感じた。

見ようによっては「そんなことで……」と思う方も居るかもしれない。が、私は絶対的に許せないタイプだったのは間違いない。

自分でも少々、イヤミっぽくなっているな~と思うが、事実に基づいて記載させていただいている。

私は決して、切実に対応してくださった方には絶対にこんなことは申さない。が、不誠実な相手には売られた喧嘩は買わせていただく勢いである。

ただ、こちらはあたった面接官の対応がもやっとしただけで、C社そのものの評価は変わっていない。

お見送り理由となった部分を素直に受け止めて改善して、二年後辺りに再トライしたいかなと思っている。

その頃にくだりの面接官は居なくなっている(※)と見込んでいるので、安心して再トライしたいものだ。

※公開されている経歴を確認させて頂いたら、三~四年のスパンで転職されているようなので、そろそろ次に行かれるんじゃないかと思う。これで本当に居なくなっていたら笑うのと同時に、予想的中していたんだなと思うことにする。

「正直な人が好きです!」と、うたうS社のはなし

まんま書くとすぐに特定できる企業なので、ちょっとふんわり書く。が、知っている人にはすぐ分かりそう。

正直、こちらは自分でも期待値あげすぎていたのだろうな~と思っている。それぐらいギャップのある面接官2人と出会ってしまった話である。

  • こちらが話しやすい雰囲気を一切作ろうとしない、営業職の面接官(しかも二人)
  • 深掘り質問の仕方が下手くそ
  • カルチャーで腹の探り合いは嫌ですと言いながら、面接では人のあらさがし

とにかく淡々とした面接官2人だった。こちらが話しやすい雰囲気? なにそれ? 状態である。ここからして引っかかった。なぜなら、こちらの応募職種は営業よりだったからである。

最初の紹介で、面接官2人自体がいずれ一緒に働くかもしれない方々なのは分かっていた。営業ってこんな淡々と、怖い顔で話さないよね。私が顧客なら間違いなく話しにくいと感じるだろう。

仮に、採用面接だから……でも宜しくないと思う。仕事で臨んでいる以上、率先して話しやすい雰囲気作りをするのも面接官の仕事である。

そして、一番「はぁ?」と内心思ったのが、深堀り質問の仕方である。深堀り質問自体は問題なかったし、全部思ったまんまを答えさせていただいたのだが、はなから疑っているのがよーく分かった。

一番腹が立ったのは「転職理由」についてなのだが、私は「今よりも自分の能力を活かせる環境があれば転職したい(要約)」と言ったところ、「年収とか勤務地とか、そういう分かりやすい指標で転職するなら分かるけど、曖昧すぎないか?」と言われたことである。

カチーンときたのは言うまでもない。

私は現職について「年収」「勤務地」「職場の環境」「仕事内容」など、かね満足している。不満なのは経営層のちゃちゃだけだ。

そして一番重要なのは、いかに「自分の好きなことが仕事としてできるか」でなのである。

特にS社はそういう腹の探り合いはやめましょう=嘘をつかないを、カルチャーで全面的に出していた。その割に、こちらの言うことをはなから疑い、面接時にこちらに対して尤も自分たちが忌み嫌っている腹の探り合いを率先してやっていたのである。

恐らく、経歴を着飾っていないか看破したかったのだろうが、あからさますぎである。そこを感じ取られないように聞き出すのが面接官の腕の見せ所であり、応募者を不快にさせる言動は言語道断、面接官失格だと思う。

その後も「どうせ、うちと似たような会社、何社も受けてるんでしょ?」と鼻で笑いながら言われたので、

わか
わか

確かに、御社だけでなくもう1社ほど受けさせて頂いております。ですが、いずれもしっかり企業研究させて頂いておりますので、それ以上は考えておりません。企業研究もしないで応募させていただくのは、かなり失礼な行為だと思いますので。

と言ったら、ようやく黙った次第である。

本当にあの人たちは営業職なんだろうか? すごい会社だな。もうこの時点で、この人たちと一緒に仕事することは絶対にないなと思った。

C社と違い、この企業はもう二度と受けないだろう。

お世辞にも、一緒に仕事するビジョンがまったく見えなかったwww

とりあえず、人が言ったことをはなから疑う態度は止めた方が良いだろう。至極、失礼極まりない行為だ。

また、後から気づいて少々ぞっとした点が一点。

S社の人々、雰囲気はともかくみんな淡々と話しているのだ。新卒だろうが、中途採用だろうが。きっと、そういう人たちが集まるところなのだろう。

感情直結型の私が行くべき場所ではなかったようだ。

また、淡々と話すと言っても、文字通り淡々と話している人と、熱意を込めつつも淡々と話される方は明らかに違う。私が目にしたS社の方々は……言うまでもない。

二流三流と、一流はやはり違うんだなと感じた瞬間だった(すっごく失礼)

最近、好きなパーソナリティさんが居るvoicyを聴いていたからこそ、そう感じた。また、ボロクソ言っているが、私は論外のコミュ障である。

総評:結局のところカルチャーより、スキルが大事なんでしょ?

C社もS社もカルチャーカルチャー言う割に、面接ではその部分について一切深堀りをしてくれなかった。私のカルチャー精神は十分だった? いいや、違うのだろう。

では、あの面接官たちは一体、わたしたち応募者の何を見ていたのか。

結局のところ、カルチャーマッチではなく、スキルマッチ重視目線で見ていたのだと思う。

現在、期間限定で公開されている、2021年のvoicyフェス「世界を変える起業家の頭の中」を聴いて、一気に解像度が上がり、クリアになった。

今年度分のVoicyフェスのチケットを購入(3800円)すると、過去アーカイブの一部が期間限定公開されているので、興味ある方は聞いてみて欲しい。

上のツイートから分かるように、起業したて=スタートアップ企業はカルチャー採用は厳しい。いくらカルチャーマッチの心があっても、いざ入社したとしてもスキル不足でついていけなくなる。スキルマッチの方が後々のことを考えると合っているのだ。

これは割と理解できる部分で、スタートアップは人数も少なく、一人欠けただけでも大分厳しい局面に立たされる。私自身、スタートアップは避けている。スキル不足は勿論、不測の事態で休暇を取りがちなワーキングママは、どうしても迷惑をかけてしまうからだ。

話を戻そう。C社も、S社もかつてはスタートアップ企業だった。

C社はまだ発展途上なとこもある。が、しかし、今はスタートアップ企業の部類ではない。

ある程度、欠けていても入社後にカバー可能な環境が整っている。

要は、採用基準を見誤ったまま採用活動を続けており、その上で人が足りない、長く働いてくれる人が居ない(離職率が高い!)と嘆き続けているように見える。

なかなか滑稽だなぁ~と思う。

C社もS社もカルチャー、カルチャー連呼しているところがあるのは、自分たちに言い聞かせている部分もあるのだろう。そりゃ、スキルマッチ重視で採用し続けていたら、出来る人はどんどん転職していくだろう。あの方々は意識高く、挑戦し続ける人々が多い。

某カジュアル面談でそういう方とお話させて頂いたことがあるが、やはりそういう方は「挑戦し続けたい!」と仰っていた。長く働きたいとは相反するのである。

中途採用は即戦力と言うようについついスキルマッチになりがちだが、それだと長く働いてくれる人という要件を満たすのはかなり難しいと個人的に思う。

その塩梅を見極めるのが面接官のお仕事だと思っている。要は、人材が足りない、長く働いてくれる人が居ないと嘆いている時点で、その面接官はスキルと言う分かりやすい部分しか見ておらず、その人の本質を見抜けていないと言うことだ。

まぁ、ここまでは前置きで。

要は、スキルマッチ重視ならスキルマッチ重視、そこからカルチャーマッチ重視で見てますぐらいはきちんと言って欲しい。C社もS社も、まずはスキルマッチしているか、そこからカルチャーマッチしているかと絞り込んでいる印象を受けた。

違うと言うのなら、何故カルチャーマッチ部分を一切深堀りしなかったのだと問いたい。

いずれにせよ、お互いのためにならない。カルチャーマッチ重視のつもりで受けて、ミスマッチを起こす不幸な人間を増やしてほしくないと心より願っている。

まとめ:「面接官は会社の顔」であり、こちらも何だかかんだでよく見ている

初めての転職活動と言うこともあり、始める前に私はついった(鍵)で「今回はどこかしら一回ぐらい面接受けて、心折れて、まぁ、ちょっともやもやした気持ち晴れたしいっか、と転職活動を終える自分の姿が見える。」と言っていたが、言葉の通りになったと言える。

実際に転職活動してみて、自分に足りないものが見えたし、気づきがあったのは良かったかなと思っている。こちらについては別途、転職活動の総括としてブログ記事にまとめたい。

そして、もっと応募者の皆様は、面接官を逆批評してもいいと思う。

はっきり言わないと改善しないのは(言っても改善しないのは)日本の悪いところだ。

私は今後も、おかしいと感じればこんな感じで綴っていくつもりである。

……まぁ、しばらく心折れたから転職活動自体しないつもりだが(メンタル豆腐なもので)

どこかに、年収多少落ちてもいいから、責任をおわなくても良い、まったり仕事、落ちていないだろうか~(切実)

そんなものないから、やるならきちんとやりたい! と思って、熱意をもって応募した2社に見事に面接で蹴散らされたのだが。

ではでは、この辺で!

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