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新卒以来の転職活動を始めた切っ掛けと、終えてからの振り返りをしてみる

仕事
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三十路エンジニアワーキングママが、新卒以来の転職活動を始めた切っ掛けと、終えてからの振り返りをしてみる話である。

  • きっかけ:女性活躍の一環で役職者を目指すか否かと問われたことから
  • ふりかえり:相手視点に立ったコミュニケーション能力不足(一言で言うと「話下手」)

端的に言うと、こんな感じだ。

新卒の頃から書類選考は通るのだけど、面接は落ちるタイプだった。十数年経とうと何一つ変わっていなかった言うのは痛感した。

人間そう簡単には変わらないと言うことだ。

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転職活動を始めたきっかけ

今年度に入ってから、そこそこやりがいのある仕事にアサインされた。数年はそれに専念できそうな見込みもあった。プライベートも比較的落ち着いており、腐女子として夢中になれるジャンルもめずらしくなく。

要約すると、刺激のない日々を過ごしていた。

そんな時に直属の上司に「ちょっと話せる?」とWeb会議に誘われた或る日(この時点で嫌な予感はしていた)

上司A
上司A

今、うちの会社として、女性活躍の活動を推し進めているのは知っているよね?

わか
わか

はぁ。一応しっています

上司A
上司A

その一環で、わかさんが役職者になりたいと希望するなら、そのように推し進めるけど、どう?

わか
わか

……はい?

と、まぁ、今日の夕飯何にする? 和食? 洋食? のノリで「役職者になりたい? なりたいのなら、のし上がらせてあげるよ」と聞かれたのだ。

とりあえず、その場で私は平静を装いながらも「いえ、私は一介の技術者として働く方向のままが良いです」と言い、通話をサクッと切った。

上司としても何となく私がそう答えるのは半ば予想していたようで「(同じグループの同じ年頃の女性は本人の希望もあり)役職者を目指す方向で話をすすめている」「意向が変わるようなら、いつでも相談して欲しい」と多少引っ掛かりは残しつつも、あっさり引き下がった。

その後、平静を装いつつも、モヤモヤしたのは言うまでもない。

ヘイシャとして、女性活躍を推し進めていることは知っていた。だが、限られた一部メンバーを選抜して活動を進めており、私なんぞ一言も声をかけられたこともない。

このことは直属の上司も知らず、それを知って吃驚していたぐらいだった。それが普通の反応だと思う。

それ以前にも「時短と言うだけで、評価されないのはおかしい!」と散々声を上げていたにも関わらず、ずーっと評価は可も不可もなく。ここ十年、新卒で入社してきた後輩らと同じ(もしくは下)ランクに居続けていた。

ちなみに、このことも(以前の所属の)上司に散々謝られ続けた。上司がさらなる上司に評価を上げたい旨を言っても、時短では評価できないと言われたらしい。

てっきり煩わしい存在だと思われて、蚊帳の外に放り出されていたのだと思っていたのだが。今更になって声をかけてきたとは!

いい度胸じゃねぇか(怒)

私は、成果に対して正当に評価してくれと言っただけで、役職者になりたいと言ったワケではないので若干違うには違うが。が、今まで評価もしてくれなかったのに、女性活躍をヘイシャとして推し進めるからそれに乗るか? 乗るなら優先的に評価してやるよ? と今になって言ってきたのだ。

いい度胸じゃねぇか(怒)

急に虚しくなったのは言うまでもない。

その場で、物を投げなかっただけ褒めて欲しい

ダメだ、こりゃ。

と思い、久々に転職サイトを開いた瞬間だった。

なんやかんやで二社ほど受ける

なんやかんやで2社ほど書類選考を通過し、一次面接への切符を手に入れた。そして問題の一次面接については以下の記事のとおりである。

結果はいずれも一次面接落ち。

まぁ、初めての転職活動だし、簡単に決まることはないと思っていた。だが、心ない面接官のダブルアタックで心折れたのは正直、痛かった。

面接を振り返って

上記の記事で、面接官のことをボロクソ言っているが、くだりの面接官でなくとも、私は一次面接落ちしていただろうなとは自覚しているつもりだ。

  • コミュニケーション能力不足(話下手)
  • スキル不足(具体的なポートフォリオがない)
コミュニケーション能力不足(話下手)

新卒の頃から自覚があるが、私は人前にでると極度に緊張してしまい、うまく話せなくなってしまう。十年以上勤めているヘイシャ内でさえ、未だに重要な会議では自分で何を言っているのか、自分でも分からなくなり、泣きたくなることもしばしばである。

よくそれで転職活動しようと思ったなと思う。が、自分がどこまでやれるか知りたかったというのは大きい。

ヘイシャの研修等を利用して、ロジカルシンキングなどの研修も受けたが、焼け石に水だった。と、言うか、自分では何言っているかイミフだが、こんな私でも「コミュ力高い方ですよね?」と言われたりするので、よく分からん。

話上手なだけがコミュ力ではないためか(聞き上手とか)。あと、慣れている人だと普通に話せているから、と言うのもあるかもしれない。

この点は本当にどうしようもないなと痛感した。せめて、緊張しつつも、要点を抑えて話せるようになりたい。

これはもう色んな人と話すことで経験をつむしかないかなと思っている。Meety辺りを活用して、ちょっと修行をつもうかなと思っている。

もし他におすすめのプラットフォームがあるなら、コメント等で教えて欲しい。

Meetyなどのプラットフォームを利用して、もし私の相談がてら練習に付き合ってくださる方が居るなら、一声かけて頂けると嬉しい。

スキル不足(ポートフォリオがない)

これもまぁ……痛感している。

今回の面接で直接、指摘されたワケではないが、あるのとないのとでは違うだろうなと感じた。

ポートフォリオとは、これまで作成してきたモノを一つのファイルにまとめた「作品集」のことを指す。エンジニアならプログラム知見をまとめたブログやQiitaが、そのひとつとなるだろう。

丁度、今やっているAWSがいくら調べても出てこなかったのがネタが幾つかあるので、それをちょこちょこ書いていき、Qiitaの限定公開にためていくなどしていこうかなと思っている。

流石にここ(ブログ)を直接、企業さまに晒すのは憚られる(赤裸々すぎる)

だが正直、本音を言ってしまうと。

エンジニア職は、完全な新規開発でない限り、今までの切り貼りで何とかなる部分が大きいと思っている。よって、その企業内に今までのノウハウが分かりやすくまとまっているなら、何とか今後も仕事の大半が出来てしまう部分が多いと思っている。

要は、プログラムの読解力さえあれば、人のアレソレを見て、大体は自由自在に作れてしまうでしょ? と言う話である。私は人よりスキル不足な分、その辺に抵抗がないし、そうやって上手に料理(?)してきた部分はある(人のソースコードを見るのが大好きである)

勿論、いちから作れる人は羨ましいし、とても誇れることだと思う。が、自身の能力を過信するあまり、不意のバグに苦しめられたり、納期に間に合わないと言ったケースも多く目にしてきている。

どちらもメリット・デメリットはある。

どちらが良いとか悪いとかではなく、結果として仕様を満たしたものが出来上がれば、アプローチの仕方が異なるだけで「どっちでもいいのでは?」と思っている。

まとめ:残念な結果に終わってしまったけれど

たった2回の面接で心は折れたものの、転職活動を通して、自分の致命的な欠陥に気付けたのは大きかったのかなと思っている。

転職活動前は少々無気力なところもあったが、今はちょっとでもやってみようと思えることが出来ただけでも前進できたかなと、前向きに捉えている。

  • 色んな人とお話がてら、面談を重ねてみようかな
  • AWSのノウハウをQiitaにまとめてみようかな
  • AWS認定を受けてみようかな
  • voicyで好きなパーソナリティさんが、近々講座を開くかもと言っていたので
    そちらを思いきって受講してみようかな

具体的にやりたいことが見えてきた。

心が折れたこともあり転職活動自体は一旦お休みするものの、情報収集だけは続けてゆくつもりだ。そして、それまでに色んなことを積み重ねておき、今度の時に何か活かせればな~と今では思っている。

ヘイシャの女性活躍云々事情は、ずーっともやもやするだろうけどな!

ではでは、この辺で!

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