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【初心者おすすめ】SBIネオモバイル証券の口座を開設しました【高配当株を買いまくる】

投資・お金
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SBIネオモバイル証券の口座を開設した。現在、イケイケに暴落中の日本株をちょびちょびこれで拾っていっている。

メリットに今いち気づけず大分出遅れた感はあるが、何故SBIネオモバイル証券の口座を今更ながら開設する気になったのか。株いちねんせいなワタクシが説明してみようと思う。

SBIネオモバイル証券はこんな人にオススメ!

  • つみたてNISA口座で投資信託をしているものの、配当株も購入してみたい人
  • 資金力が足りず、なかなか株が購入できない人
  • 底値が読み切れない人
  • Tポイントがありあまっている人
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「SBIネオモバイル証券」をオススメする理由

  • 月額200円(税抜)で株売買し放題!
  • 1株から購入可能

分かりやすいところは上記二点だろう。

月額200円(税抜)で株売買し放題!

である。税抜きなので正確には216円、口座開設時の流れで登録するクレジットカードから引き落としされる。だが、200円分はTポイントにてキャッシュバックされるため、実質負担額は16円である。

なお、このキャッシュバックされるTポイントはSBIネオモバイル証券内でしか使えないようだ。それって最早、Tポイントと呼べないような……。

もっと踏み込むと月額200円で済むのはひと月あたりの約定代金が50万円以下に限るが、この記事をみるような人なら問題ない金額の範囲だろう。そんなに資金力ないし、売買もしないよ。

1株から購入可能

これはSBIネオモバイル証券に限らない特色ではあるが、1株(単元未満)購入時の手数料が違ってくる

SBIネオモバイル証券だとどんなに売買しても月額216円(実質16円)で済むが、他証券会社だと1株(単元未満)購入する度に手数料が取られる

わか
わか

証券会社によって差異はあるものの売買の度に数十円取られるのだよ……

SBIネオモバイル証券以外だと見事に手数料負けしてしまうのだ。

また、1株~の購入が手数料負けせずに出来る上に、資金力が乏しくとも底値が読めなくとも、単元購入(100株購入)に比べたら気軽にポチポチ購入できる。

単元購入してしまった人
単元購入してしまった人

NISA口座を利用して単元購入した途端、株価が暴落した……

なんてリスクが減るのだ。

わか
わか

日々のチャートから底値を読み取るのなんて無理ゲー。だけど、SBIネオモバイル証券で明らかにつられて下がった時に単元未満でちまちま購入していけば、仮にもっと下がってもその時にまた再度買えばいいと思えば気が楽(無自覚なナンピン買いであり、 ドルコスト平均法でもある)

SBIネオモバイル証券のメリットはここが一番大きいだろう。

勿論、デメリットも存在する。詳しくは後程語らせて頂く。

「SBIネオモバイル証券」で早速、高配当株を購入したよ

わか
わか

なんやかんやでここ数日で7万円くらい買っちゃった

これもSBIネオモバイル証券の手軽さ故である。

実際に購入した高配当株たち

名称コード株数平均取得単価配当金/株配当金/年
JT(日本たばこ産業)291415株2294円154円2310円
丸紅800210株656円35~38円350円~380円
三菱UFJフィナンシャル・グループ830610株505円25円250円
オリックス859110株1484円76~86円760円~860円
日本取引所グループ86975株1582円52円520円
合計68770円4190円~4320円

有名どころの高配当株をポートフォリオを見ながら適当に約7万買ってみた結果である。これらの株を保有しているだけで、年間の配当金は約4千円。株を保有しているだけで投資額の5%ほどの不労所得が得られる

今、銀行にお金を預けたとしてもどんなに良くても金利は0.1%~ 0.2%、50倍ほど違う。比べるまでもないだろう。

実際は配当金にも銀行に預けたお金の利子にも約20%の税金がかかってくる。世の中理不尽。が、それでも高配当株については投資額の4%ほどの不労所得となる。また、年収によっては(確か1千万円未満は恩恵があるハズ)確定申告でいくらか戻ってくる可能性がある。今年、私も勉強がてら挑戦してみるつもりだ。

今は単元未満なのでいずれも株主優待は発生しないが、100株(単元株)となれば株主優待も勿論、貰える。米国市場につられてワケもなく株価が下がっている今が、高配当株購入のチャンスと言える。

\ 気になった人は見てみてね! /

「SBIネオモバイル証券」のデメリット

この二点に尽きる。

  • NISA口座(非課税口座)が使えない
  • 単元未満株購入の場合、前場始値もしくは後場始値でしか購入できない

NISA口座(非課税口座)が使えない

NISA口座が使えない=株売却による利益と配当金に税金がかかるということである。

税金がかかるのは痛手だが、大半の人は(年収1千万円辺りがボーダーだった記憶)確定申告をすれば税率が下がり、その分還付されるはずだ。

わか
わか

その辺は今年やってみるから乞うごご期待!

また、元々つみたてNISA口座を開設している人にとってみれば関係のない話だ。NISA口座と違い、つみたてNISA口座は投資信託オンリーである。裏を返せばつみたてNISA口座を開設している人にとって、SBIネオモバイル証券はうってつけと言って良い。

私もNISA口座を開設しながらもなかなか単元株を購入に踏み切れない・資金力の関係から非課税枠を使いきれないとほほな子だったので、来年からつみたてNISA口座へ切り替える予定である。でも捨てきれなかった高配当株への夢! それがSBIネオモバイル証券によって恩恵を最大限に享受できるのである。使わない手はない。

単元未満株購入の場合、前場始値もしくは後場始値でしか購入できない

これはSBIネオモバイル証券に限らず、単元未満購入時につきまとうデメリットである。

出典:SBIネオモバイル証券

単元未満株(1株~99株)は前場始値もしくは後場始値でしか購入できない。好きなタイミングで指値購入は出来ないので注意しよう。

前日21時半までの注文で翌日前場始値当日10時半までの注文で後場始値購入となる。取引時間と実際の購入タイミングにはタイムラグがあるので注意しよう。

私は大体、忘れてしまうので迷った時はとりあえず注文を入れておき、気配値を見て注文取消しを行う方法を採用している(実はやったことないけど出来るハズである。できなかったごめんね) 心配な人は前場の様子を見つつ、10時半までに注文を入れる方法が一番良いのではないだろうか。

いずれにせよ、日中仕事している人だとこまめにチェックできないところなので辛いところではある。ただ、月額定額で単元未満株が取引きし放題なメリットはデメリットに勝るメリットだと思っている。

まとめ:初心者ほどSBIネオモバイル証券はおすすめ証券

デメリットはあるものの、それを勝るメリットを持つSBIネオモバイル証券。今までの証券会社にない強みを前面に出しているところも好感が持てる。

  • つみたてNISA口座で投資信託をしているものの、配当株も購入してみたい人
  • 資金力が足りず、なかなか株が購入できない人
  • 底値が読み切れない人
  • Tポイントがありあまっている人

これらに該当する人は是非、SBIネオモバイル証券の口座開設を検討して頂ければと思う。少ない資金力で(カードを結び付ければTポイントも使えるよ!)、手軽に高配当株を分散購入し、不労所得の第一歩を踏み出そう。

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ではでは、この辺で。

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