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市場売却もせず、TOBにも応じなかったNTTドコモ(9437)株の確定申告における取り扱い【上場廃止】

投資・お金
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こちらの記事の続編である。

特に何もせず持ち続け、ネオモバイルのポートフォリオからいつの間にやら姿を消したNTTドコモさん(25株)。

わか
わか

あ、そういえば確定申告では、どうなるんだ???

私は昨年から勝手に差し引かれる株の配当金に対しての課税を、総合課税から分離課税にすることで、その分の還付を受けている。

ここ2年ほど7000円ほどの還付を受けている。

わか
わか

勉強ついでに還付金も受けられるとは有り難い

その確定申告における、今回のNTTドコモ株の取り扱いについてである。

結論から言うと

  • 2020年12月に上場廃止となったNTTドコモ株を保有し続けた場合
  • 2020年(R2)もしくは2021年(R3)の確定申告において
  • 一般株式(非上場株)の譲渡損益として処理する

ようだ。

参考  株式の強制買取の確定申告について(オーデリック、NTTドコモ)

あくまで私が調べた結果である。正式には税理士や税務署で確認しよう。

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保有し続けたNTTドコモ株の今後について

私は初めての経験なので、あくまで調べた結果なのだが、金銭交付については日本電信電話より案内がそのうちくるらしい。

そしてその分を2020年(R2)もしくは2021年(R3)の確定申告で申告せねばならない、と。

確定申告の年数はどちらでも良いようだ。ドコモの場合は2020年に上場廃止、2021年に実際にその分の金銭を受けとることになるので、年またぎを考慮した結果なのだろう。

わか
わか

な、なんとかなる……?

同じ要領で確定申告すればいいんでしょ、簡単簡単! と高をくくっていたが、何やらそうでもなさそうだ。

まず、普段私がネオモバイルで売買したり、配当を受け取っている株式の取り扱いは「上場株式」となる。

そして今回のNTTドコモは上場廃止となったため、「非上場株式」となり上場株式と取り扱いが異なる。

わか
わか

名は変われど、何が不都合になるんだ……?

不都合な点としては

  • 「上場株式」の損益と相殺できない
  • どうも「上場株式」とは税金のかかり方が異なる上に、税率が高い……?

らしい。

私は上場株式においてクロス取引を行っているため、数万程度だが損が出ており、確定申告することで勝手にその損が繰り越されている。

いつか売却益が出た時、その損の分をまず相殺されてから……となるので、その分の税金がかからないワケなのだが、今回のNTTドコモの売却益分は「非上場株式」の取り扱いとなるため相殺されないのだ。

わか
わか

まじか

ドコモ売却により税金分を考えないと25000円ほどの売却益があったので、これは痛い。

私は2021年(R3)の確定申告で出すつもりだが、試しに2020年(R2)でこんな感じかなと入力を試したところ、3~4千円ほど還付金が減っていた。売却益に対して、(総合課税だと私の場合、10%強の税金がかかるので大体それくらい)きっちり税金がかかっている。

そして、どうも税金のかかりかたも若干違うっぽい? らしい。通常の「上場株式」で源泉徴収有の口座にて売却益が出た場合は、約20%の税金がかかる。それのプラスアルファがあるのだとか……?

わか
わか

おうふ

ただ、私の場合は売却益自体が少額なので、税率自体は変わらない……っぽいのか?

まだ、よく分かってないが周囲がとっとと市場で売却したり、口座を作ってでもTOBに応じていた理由が何となく分かった気がする。

まぁ、もう今回は後の祭りなので、おとなしく粛々と処理するつもりだ。

……ん、来年度は確定申告しなきゃいいのか

非上場株式売却益+配当を貰ったとしても、今のところ益は20万円以下となるので、確定申告しなければそれまでなのかもしれない……?

まとめ:日々の勉強が大事

とりあえず次の確定申告まで1年ほどあるので、それまでに色々と調べてみようと思う。

その上で確定申告を記載してみて還付が無ければ確定申告をしないという選択肢もありなのかなぁと思っている。

少額の還付のために頑張ってんな、こいつと思う方、居るだろうか。

だが、少額の内に慣れておかないと本当に儲かった時に右往左往することになるのは自分だ。何事の経験である。

まぁ、生涯の中でそんなに儲かる時が訪れるのかははなはだ疑問だが、ごふげふん。

最後に参考リンクを貼っておく。もしかしたら参考になるかもしれない。

参考  株式等の譲渡所得等の申告の仕方(PDF)

参考  NTTドコモ(9437)に関するお知らせ(ネオモバイル証券)

ではでは、この辺で。

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