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【結婚前女性必見】会社に辞めろと言われない限り、正社員を辞めてはならない理由

仕事
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私は結婚する前、同居人(戸籍上は夫のことである)にこう言われていた。

同居人
同居人

専業主婦になって欲しい

同居人
同居人

働くのが好きならパートでもいいからさ、正社員は辞めたら?

はっきりは言われなかったものの、このニュアンスを何度となく打診され、そして首を縦に振らずにここまで来た。

あれから十年ちょっと経過したが、率直に感じていることを申し上げる。

わか
わか

同居人の言うことを聞かなくて、本当に良かった!!!

今、思えば同居人のあの言葉はモラルハラスメントの序章にすぎなかった。

まぁ、私の話はさておき、結婚前の女性諸君。貴方が今、もし結婚前でおんなじようなことを悩んでいるのなら、言わせてもらう。

(会社や周囲から余程の嫌がらせを受けない限り)正社員であり続けた方がいいよ!!!

私はスーパーウーマンだから、一回辞めたって大丈夫よ! な人は読まなくて大丈夫である(看護師とか引く手あまたで最強だよね、詳しくは知らんけど

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「正社員」であり続けた方が良いワケ

  • 一度、辞めると想像以上に「正社員」の立場に戻るのは難しい
  • 子供が生まれた時、育児休暇が使える
  • 育児休暇明けに、職場に復帰できる

ざっとこんなところだろう。

一度、辞めると想像以上に「正社員」の立場に戻るのは難しい

この手の話はよく聞く。

近所の奥さんも言っていたし、女の転職typeイベントで面談させて頂いた方も、こんな感じで口を揃えて言っていた。

はたらきたいママ
はたらきたいママ

数年ブランクがあるだけで、なかなか採用して貰えない!

近所の奥さんはパートで妥協、後者の方は何社も何十社も受けて「未経験OK」な今の会社にやっと拾えてもらったんです……と仰っていた。

やはり想像以上に厳しいようだ。

配偶者
配偶者

パートでもいいじゃん!

貴方の配偶者(もしくは未来の配偶者)はこう言うかもしれない。

だが、正社員に比べてパートになると

  • 職種が限定される
  • 給与の額もかなしいことに
  • 福利厚生も限定される
  • 保育園も狭き門に(正社員の方が優遇される)

と大分厳しい。

この辺は会社によるので一概には言えない。が、まぁ、時間的拘束が少なくなる分、大半こんなものだろう。

当然、その分、正社員に比べると時間的拘束は少ないかもしれない。その状態で「心身ともに満足した生活を送れる」、「老後の心配がない」のなら、それでもいいだろう。

わか
わか

私は今というこの時に推しに貢ぎたいし、老後の生活も心配じゃ!!!

ほら、私は生粋の腐女子だから。

こほん。

ともあれ、早く結婚した分、私は自分の時間を大切にしつつ、老後も安泰に暮らしたいという思いから、嫌々ながら正社員を続けている。

わか
わか

福利厚生は充実しているし、まるっと一年ほど育児休暇取得できたし、同職種で職場復帰もできたし、有事の際に早退しても嫌な顔されないし、贅沢いっちゃアカンね(給与はちょっと安いけど)

そりゃ、お金があるなら働きたくない。誰だってそう思うだろう。

だが、現状の生活や老後のことを一切考えず、家庭に入って欲しいと言うような配偶者の言葉は、決して真に受けてはいけない。

わか
わか

そういう意味では、うちの同居人はギリギリバブル世代だったから(特に何もせずとも老後は生活できると思い込んでおり)性質が悪い

意外と自分の親が苦労してないから、自分の親と同じようにしていれば老後など問題ないと勘違いしているマネーリテラシー低めの人が多いので注意しよう。

子供が生まれた時、育児休暇が使える

簡単に言うと、休暇を取りつつも給与の代わりにお金が支給されるのだ。

わか
わか

その分、働いていたのだから気負うことなく貰えるものは貰え!!!

この辺は手続きも必要なので、詳細はたまごクラブのお金の手続きを見ると良い。最新の情報がまとめて手に入る。

大企業だとルーティン化されているので手続きの面倒を見てくれるが、零細企業だと苦労する旨もちらほら耳にするので、気を付けよう。

育児休暇明けに、職場に復帰できる

職場の人間関係がヘンにこじれていないなら、これほど心強いことはない。

ある程度、人間関係が出来ている分、急な呼び出しへの理解もあるだろう。

まぁ、これも会社によるのかもしれないというのは何処までもつきまとうが。やはり、こういう時は大企業の方がブレが少ないと感じる。

最近は各所のインフルエンサーの影響もあってか大企業アンチも多いが、大企業に限らずメリット・デメリットはやはり存在する。

この辺は少々差別的表現になるが、どうあっても子を産めない男性には分からない部分はあるだろう。

男女問わず能力があればまた話は別だが、私は残念ながら凡人である。

インフルエンサーの言葉(一部分)を鵜呑みにして、自分の都合の良いように解釈している人が居るが、いい加減目覚めなさい(by.女王の教室)

くだりのインフルエンサーはお前じゃないのだ。考え方を受け止め、実践するのは良いが、鵜呑みにすんな。いい加減、目を覚ませっ!!!

女子
女子

フリーでやっていけるから問題ないもん♪

そういう人も居るだろう。
そのような能力がある人は是非、頑張って欲しい。

みんなが出来れば、世にそういう女性は溢れているはずである。だが、残念ながら私はリアルでそんな人を見たことはない。本当に頑張った極一部ということである。

どうでもいいが、少しだけ私の話をする

ほんと、どうでもいいので、アレな人は飛ばして欲しい。

だが、まぁ、ある意味、生々しいリアルな言葉だと思って欲しい。

私と同居人は十五歳差と年の差婚である。だからこそ、ある意味、この後のすれ違いが大きかったのかもしれない。

上で言っているように、私の夫である同居人は「私に仕事を辞めてもらい、家庭に入って貰いたかった」願望があった。

だが、私はまだ若かったので自分で自由になるお金は欲しかったし、実家からお金のことで厳しくしつけられて育っていたこともあり老後のことに対してシビアに考えていた。

そのように説得し、嫌々ながら正社員を続けていたが同居人は納得しなかった。

同居人
同居人

お金よりも仕事が楽しいから辞めたくないだけなんだろ。職場の異性といちゃつきやがって

本気でこう思っていたらしい。事実、本人が言っていた。

何言っちゃってんのコイツ状態である。

わか
わか

控えめに言って、頭おかしいんでは???

私からすれば同居人の執着にほとほと困らされ、リアルはもうごめんである。私には(ちょっと古いけど)ジェネラルルージュの凱旋の速水先生が心の中に居れば十分だから!

二次元に推しもいっぱいいるし、彼らが幸せなら私も幸せ(夢女子ではない)。三次元の男など本気でもういらない。

この部分に関しては十年かけて説得した。と、言うか仕事関係で至極イライラしている時に「仕事が楽しいワケがあるか、ぼけぇ!!! 金が欲しいだけだ!!!!!」と叫び続けてようやく理解したらしい

と、まぁ、こんな同居人だったので、子供が生まれてもお金の使い方が独身時代と変わらず、同居人の給与だけでは少し足が出る生活となった。

ただ、通帳は私が管理していたので同居人は気づかない。そうするとどうなるか。足が出ていた部分は、私の給与で補完していたのである。

わか
わか

イラつかないワケがない

だが、同居人も仕事を頑張ってくれている。あまり縛り付けてはダメだと、「大きな買い物をする時は相談してね」と「お小遣いはこれくらいを意識してね」と何年も何十年もいい続けたが聞きやしねぇ

果てには、

  • 自分が自由に使えるお金が欲しくて、通帳を持ち出して勝手にクレカを新たに作ってきた
  • このままだと住宅ローンを定年までに払い終えられないよと言ったら、「(私が)正社員で働き続けるから問題でしょ?」と言い出す始末

である。

ブチ切れない方がおかしい。

どの口が「私に家庭に入って欲しい」と言ったのだろう。はなはだ不思議である。

最初に。

同居人が共働きに理解を示していたら、こんなことにならなかっただろう。至極残念である。

そして同居人は初っ端からのこのような失敗の積み重ねで、私の心が結婚当初より既に離れていることを自覚していない。

わか
わか

いいなぁ。頭の中、お花畑なんだろうな~

多方面において、すべてがすべて同居人が悪いとは思ってない。私が悪い部分もあっただろう。

だが、客観的にこの内容を読んで、皆様はどう思っただろうか。

女子
女子

これって、モ〇ハラでは?

と思った人も居たことだろう。

この辺と合わせて読むと「完全にモラハラじゃん!!!」になるかもしれない。

と、まぁ。どうでもいい私のリアル談である。

夫だろうが、嫁だろうが、通じる部分はあると思うので、一意見として参考にして貰えれば幸いだ。

まとめ:正社員は生活の基本資本源

最近、インフルエンサーの方々がフリー推ししているが、ちょっと待った系の記事になったかなぁ、と思う。

フリーは確かに時間的制約が縛られない分、不測の事態が起きた時の対応までもが自分に回ってくる。

正社員=会社の社畜ではあるものの、有休分は給与も出るし、不測の事態が起きても周囲の協力でカバーして貰えることも多々である。

周囲への感謝は忘れてはダメだよ

早く結婚したこともあり、何だかかんだで独身で働いてきた時間よりも、既婚者として時短勤務している時間の方がすっかり長くなってしまった。

が、こんな私でも、わざわざ部門を越えて依頼してくる元・上司や(色んな意味で泣きそう)、重要な仕事のメインを任せて貰えたりと何やかんやでさせて貰えている。

とりあえず、社内のご事情が大きく変わらない限りは、副業のタネを育成しつつも、社畜を続けるつもりである。

ではでは、この辺で!

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