【おすすめ】実際に使ってみた白髪隠し4選【1本2本のちょろりとした白髪に】

スキンケア
スポンサーリンク

この年になって白髪がとうとう出てきてしまった。

しかも黒髪の海の中を点々と1本、2本ちょろりと白髪が顔をのぞかせている感じなのだが、これが目立つ。ひじょうに目立つ。

パッと見は分からない。だが、デスクに座っている時に近くに来られたりだとか、会議中に後ろから眺められたら「あ、わかさん、白髪がある」という程度には分かってしまう。そんなのいやだ

もう周囲には何となくバレているだろうなと思いつつも、何とかしたいのが乙女心。実際に使ってみた白髪隠しのレビューを書いてみようと思う。参考になれば幸いだ。

序章にも書いたが、がっつり白髪! ではない。かと言って部分的というワケでもない。気が付くと1本、あ、こっちにも1本という感じである。部分染めやらヘアマニキュアには至らない何とも中途半端な感じである。
商品購入の際は、色に注意して購入して頂ければと思う。
スポンサーリンク

実際に使ってみた白髪隠し4選

一時期白髪を抜いていたため白髪が短いのと、手先が不器用なため、マスカラタイプは使っていない。いずれもシャンプーで洗うと落ちるタイプで、実際特に意識することなく綺麗に落ちていた(風呂上がりに白髪が復活していた)

  1. DHC Q10美容液 クイック白髪かくし
  2. プリオール ヘア ファンデーション
  3. ウエラトーン リタッチコンシーラー (白髪かくし)
  4. ホーユー シエロ コーミングカバー

今はDHC もしくは プリオール(写真左)でざっと広範囲に塗り、ウエラトーン(写真右)でちらっと残っている細かいところを塗る併用使いでしのいでいる。

ちなみにいずれを使っても、頭皮の反乱は再発しなかった。反乱内容については以下の記事を参考にして欲しい。

頭皮トラブル(かゆみ・白いかさぶたのようなフケ)に悩まされた十年実録
頭がかゆい! なんてことありませんか。よく見ると職場でも、電車の中でも、車の運転中にも頭に手を持っていてボリボリ……という人、結構居るのですよね。実は私もついこの前までそうだったのです。その期間はなんと十年! 今日はその十年間の奮闘記と悩み...

DHC Q10美容液 クイック白髪かくし

  • 塗りやすく、染めやすい
  • ファンデーション?(とろっとしている)
  • 刷毛がやわらかめのブラシタイプ、柄が短い
  • ダークブラウン・ライトブラウン・ブラックの3色展開

(19/03/18追記)
最近、使い始めたので追記させて頂く。

後に紹介しているプリオールと似ている商品だが、こちらの方がとろっとしていてよく染まる。白髪はコシがなく、よくふにゃっとしているが、このDHCでガシガシ塗るとそれさえも綺麗に染まる。染まり具合だけで言えば、これが今のところ一番である。

ただ、やはりデメリットもあり、染まりやすい分、いつまでも手につきやすい。頭をかこうものなら爪の先が真っ黒、周囲のものもどことなく黒く……という感じである。

不自然なほどではないが、髪に何か整髪料系を塗っているな感も一番ある。

また、見て頂けると分かるがプリオール以上にブラシの柄が短い。塗りやすくはあるのだが、手が黒くなる確率は高い。私は塗り終わった後、かならず泡せっけんで手を洗うぐらいだ(そして流れる泡がやはり黒い……)

そして円形なことから察した方も多いかもしればいが、使い終わりになると周囲にファンデーションが残るカタチとなり……取ろうと躍起になると更に手が汚れる。そこまでいったら諦めて次の新しいのを開封しよう。

私の場合、使い終わりの周囲に残ったやつはウエラトーンのブラシを再利用して、細かいところを塗る専用にしている。ただ、白い中蓋をなくすとファンデーションがだんだん乾いていっている。

地味に残念なところが多い。しかしながら、やはりこれが一番染まる。いくらごく自然でも染まらなければ意味がないのである。

頭をかくことがなく、頭からの服の脱ぎ着が少ない人はおすすめだ。(服の試着の際は、気をつかった方が良さそうだ……)

プリオール ヘア ファンデーション

  • 塗りやすく、染めやすい
  • ファンデーション(リキッドっぽい?)
  • 刷毛がかためのブラシタイプ
  • ダークブラウン・ブラウン・ブラックの3色展開

塗りやすさ、染まりやすさ、後の取れ具合(手への付着率など)を総評してみるとこれが一番だと思う。

リキッドっぽいものを塗るので、広範囲にしっかり塗れる。ただし、手元がくるって肌につくとがっつりつく(指先でぬぐって何とか落ちる) また、指で直接触れると指が黒くなる。手のひらでさーっとなでる(髪をしばるなどの動作)をするくらいならつかない。

ちょっと残念なのは私の場合、黒い髪の毛の中に埋もれるように白髪があるのでそれ1本に対して染めるのがちょっと大変(何度もガシガシする)である。上で紹介したDHCに比べると、ブラシの刷毛もファンデーションも、いずれもかためなせいだろう。

また、ブラシの柄が短くて地味に取りにくい。

使い切るとこんな感じである。

ウエラトーン リタッチコンシーラー (白髪かくし)

  • 筆なので塗りやすいが、若干染まりにくい
  • リタッチコンシーラー(パウダー)
  • 塗った箇所に触れると指につきやすく黒くなる(手のひらでなぞると結構、黒くなる……)
  • ダークブラウン・ブラック・ライトブラウンの3色展開

筆でパウダーをつけて、塗るかんじなので塗りやすい。だが、パウダーだからなのか染まりにくい。耳元の生え際は塗りやすい上によく染まったが、ぴょんと跳ねた短い白髪はほぼ染まらなかった。私は髪を縛っておりキラッと白髪が光る感じなので、そこに何度も塗りたくってようやく染まるか染まらないかという感じであった。3選の中で一番塗りやすいだけに残念である。

最初に書いた通り、私はDHC もしくは プリオールと併用している。それらで広範囲をざっくり塗り、細々としたところをこちらで塗るようにするとほど良い感じになる。

ホーユー シエロ コーミングカバー

  • 直接塗布するタイプなので塗りやすく、染まりやすい
  • 蓋を取ると、マジックペンのような毛先が4本出てきて、それで塗る
  • 髪を縛る程度なら、手のひらや指は黒くならない
  • ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ナチュラルブラック・ライトブラウンの4色展開

一番、手軽だった。蓋をあけて、そのままクシをとかす感覚で塗ればいいので、手間いらず。ただ、残念だったのがパッケージに20回くらいでなくなるとあったので割りに合わないと思って止めた。実際、(20回よりは)もうちょっと使えた気はする。

普段は染めないが、お出かけの時にだけという人にはおすすめだ。

コスト的に上の2つと変わらないなと思ったら、私自身こちらに戻ってこようと思っている。

まとめ

白髪隠し、いっそ、極太マジックペンで塗りたいと思うことがよくある。それぐらい手間だ。ヘアーアイロンのように挟みこんで、きゅーっと塗れるものはないだろうか。白髪染めなんぞに時間なんどかけたくない。

もっと豊富に種類があるのかと思ったが、そうでもなかった。本当はマスカラタイプでここだ! という白髪に塗れるのが一番だなとは思うのだが、不器用さには勝てない。

正直、コレだ! というのは見つかってないので、アミノ酸シャンプー同様、もうしばらく探してみようと思う。

ではでは、この辺で。

例のアミノ酸シャンプーの記事はこちら。

頭皮トラブル(かゆみ・白いかさぶたのようなフケ)に悩まされた十年実録
頭がかゆい! なんてことありませんか。よく見ると職場でも、電車の中でも、車の運転中にも頭に手を持っていてボリボリ……という人、結構居るのですよね。実は私もついこの前までそうだったのです。その期間はなんと十年! 今日はその十年間の奮闘記と悩み...

コメント