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謎解き
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川崎のラチッタデッラで実施されている謎解きイベント「Mr.Cittaからの招待状」である。

場所にあった程よい難易度の謎に、ギミックの数々とかなり大好きな謎解きイベントであった。

ネタバレはなし方向だが、完全に自分で解きたい人は見ないでね。

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「Mr.Cittaからの招待状」の謎解き構成

私が行った時は丁度、ハロウィンなシルバニアファミリーイベントの最中でもあった
  • 散策時間:現地2時間ほど+持ち帰り30分くらい(私の場合)
  • 第一幕~第四幕の全4章構成
  • 第四幕のstep1を解ければ、あとはお持ち帰り可能
  • 謎解きに必要な小物類のギミックが良い

レビューを見ていると、小物が壊れやすい! 失くした! ひぃ! というレビューが多かったが、やってみると納得する。

私的には、某小物の組み立て直しの時に、色が剥がれ落ちたのが悲しかった。

やってみれば分かる。

ただ、小物類が繊細な分、謎はとてもよく出来ていた。

また、謎解きに必要なもの(ヒント類)が現地にちりばめられていたが、言われなければ気づかないほど現地の雰囲気に溶け込んでおり、現地謎たまらんなぁ、という気持ちにさせられた。

プレイ可能時間と難易度

ブラックレーベル(もしくは謎解き)に慣れている人だと、現地は2時間ほどで済む難易度だ。

慣れていない人だと、もう少し時間が必要かもしれない。

私はほぼノーヒントで解けたが、第二幕の合言葉の謎の方で、確証が得られずひとつヒントを見てしまった……くやしい。

考え方は合っていただけに。いつも大体、句読点の位置とアクセント系で騙される。

ブラックレーベルで言うと、「消えた記憶と言葉のくすり」よりやや難しいくらいの難易度かなと思っている。

(私は慣れない時にやったから難しく感じたが)それか、まんせい堂あたりと同じくらいか?

謎解きにはスマートフォンが必須である

Mr.Cittaからの招待状は、映画にちなんだ謎解きであることから短編映画を何度か観ることとなる。そのため、スマホが必須だ。

今のご時世、持っていない人の方がマレだが、忘れないように注意しよう。

ちなみに、謎解きのヒントを見るためにも必要である。

ゆっくり謎解きできる環境?

謎解きイベントが実施されているラチッタデッラ自体には、屋外ではあるが座れる箇所がいくつかある。それか飲食店がたくさんあるので、そちらに入店して……というのも可能だ。

私が行った時は平日だったこともあり、座れるところはほぼ空いていた。天気がよく、風がない時はおすすめだ。

だが、先ほど述べた通り、小物がそこそこある上に繊細(?)なので、外で座ってやる場合だと強風だときつそうだ。強風でなくとも、某小物の組み立ては机が欲しくなる。

バインダーなどを持参した方が良いかもしれない。

ラチッタデッラって何処?

よい景色~!
  • JR川崎駅より、ラゾーナ川崎とは反対方向へ進む
  • アゼリア川崎内を通過する
  • アゼリア川崎の36番出口を出る
  • 出て、曲がり角を右に曲がるとラチッタデッラが見えてくる

周遊型の謎解きイベントならではの醍醐味

現地型の謎は、現地の雰囲気と合ってこそと思っているが、そういう意味ではこの「Mr.Cittaからの招待状」はピッタリとあてはまり、溶け込んでいた。

第一幕では、現地を周遊してあるものを探すのだが、これの溶け込みがまず凄い。

かなり、はっきり現地にバンっとあるのだが恐らく、謎解きを知らず来ている人の中で、これが謎解きイベントで使われているものだと気づく人は早々居ないだろう。

それぐらい現地の雰囲気に溶け込んでいる。

また、第三幕ではこれまたラチッタデッラにショッピングに来た人は、この場所の存在を認知してないんじゃ!? 的なところに導かれる箇所もある。

謎解きで訪れなければここきっと入らなかっただろうな~と思いつつ、ラチッタデッラの肝の箇所でもあるので、余力のある方は見てみてはいかがだろうか。歴史を感じさせるものである。

ここからは私が実際に体験した中の話だが、私はうっかり第一幕の周遊中に、現地最終ギミックを見つけてしまったりもした。これも現地ならではのハプニングである笑

その時は「これどうやって使うんだろう?」と思ったが、後々で繊細な小物を組み立てていて「あぁ、これか笑」となったのは良い想い出だ。

まとめ:現地周遊型の謎解きは雰囲気と合致すると最高である

私的には「まんせい堂」に並ぶ良い謎解きであり、好きな謎解きだった。

最後のギミックもとても良かった。途中で使った小物を再度使用して……と、言うのはかなりツボに嵌った。何ひとつ欠けては謎解きは完成されない。

だからこそ、小物は絶対に失くしてはならない。

ブラックレベールは単なる謎解きではなく、シナリオも最高だ。全てが重なり合い、ひとつの物語のようになっているところが好きなのだ。

コラボに頼らず、オリジナルストーリーで勝負しているところも好きなんだよね。金田一は金田一で好きだけど。

金田一みたいにコラボものでも、原作を踏まえたシナリオだし、なんなのブラックレーベル。好きっ!

袋のデザインもレトロで素敵だしね!

封筒のデザインもめちゃくちゃ好き

また、来月にブラックレーベルの周遊型に行くことを目標に楽しみにしつつ。

ではでは、この辺で!

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