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【持ち運びホワイトボード】ノーツ・バイ・バラフライボードを使ってみました【レビュー】

愛用品
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昨年、Makuakeでクラウドファンディングを行い(~19/12/13終了済)、目標金額30万円に対して、2700万円もの支援を募った待望のバタフライボードのノート型である。

わか
わか

持ち運びやすい手帳サイズ!

こんな感じの

参考 バタフライボード・オフィシャルサイト(↑などが販売されている)

ちなみに現在、Amazon等で販売されているA4・A5サイズのバタフライボードは使ったことない勢である。

と、言うか、今回のノート型も同居人から貰っただけだったりする。貰うまで存在知らなかったYO!  なので、やや辛口で純粋なレビューをお楽しみ頂ければ幸いである。

  • 細いフリクションボールペン(0.4mm極細)だと、うまく書けないことがある
  • 細かいところは付属ラバー、それ以外は眼鏡ふきやティッシュで消すのがおすすめ
  • 使ったページは最終的に、丸ごと水で洗った方が良い
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「ノーツ・バイ・バラフライボード」 とは

詳しくは公式サイトを見た方が良いが、ざっくり説明すると持ち運び型に便利なホワイトボードであり、マーカー代わりにフリクションボールペンを使う感じである。

ここで言うホワイトボードは紙より少し厚めのボードのことで、とても軽い。それが数枚セットになっており、特殊な磁石(特許)でくっつけたものが当該製品となる。

特殊な磁石でついているので、こうやって立てるのも地味に大変だった

磁石でついているだけなので、ホワイトボードの取り外しは引っ張るだけである。取り外して手軽に丸ごと水洗いも可能だ。

既製品のバタフライボードはA4・A5と比較的、大きめのラインナップだったが、今回発売したのはノート型で持ち運びに特化したサイズである。千円札より一回り大きいくらいである。

「ノーツ・バイ・バラフライボード」を使ってみた

興味本位で、色々と試してみたので参考にして欲しい。

フリクションボールペンで書いて、消してみた

フリクションボールペンは商品の特性上、インクが薄い。それはバタフライボードも例外はない。

わか
わか

細かいことなのだけど、字の書き終わりのインクダマが好きじゃない(フリクション使う以上、仕方ないが)

とりあえず、書いた直後に消去用ラバーをかけてみる(鬼) 案の定、インクが伸びて汚くなった。

インクが乾いてから消してみたところ、微妙にカスが残っている。うぅむ。

乾けば手で触れても消えないとあるが、私は手に汗をかきやすい性質なのでこれ以上は言わない(お察し) ただ、書いている最中に触れて消えたということは無かった。

右利きはともかく、左利きで手汗っかきの人はちょっと辛いポイントかもしれない

試しにめがねふきとティッシュも試してみた。いずれも濡らさずとも比較的、綺麗に拭き取れた。ただ、めがねふきとティッシュ自体はインクで汚れるので、めがねふきは不要なものを使用しよう。

乾いてからラバーで消したものは左上にインクカスが残っている

ホワイトボードを取り外して、水で洗ってみた

もうふつーにばしゃーと水洗い。ラバーで落ち切らなかったインクカスがキレイに無くなった!

ただ、やはり元は紙だからだろうか。ホワイトボードがちょっと沿ってしまうことがある。よく乾かした後に他のページに挟み込むようにして、元の位置に戻しておくと良い。

フリクションボールペン(0.4mm極細)だと書きにくい

フリクションで書いて、付属ラバーで消して、また書こうとするとどうも書きづらい。

かすれて読みにくい

ラバーでは取り切れないインクカスがたまったせいだろう。肝心な時に書けないのでは意味がない。

頻繁に消す場合はめがねふきかティッシュを使う、もしくは定期的に水洗いした方が良さそうだ。

試しに机の中にあった0.5mmで書いてみたが、こちらの方が書きやすい。どうも書きにくい、字かかすれるという人はちょっと太いフリクションを試した方が良いかもしれない。

シャープペンで書いてみた

普通に書ける。そして普通に消しゴムで消える。
筆圧はやや強い方だが、水洗いしたら跡もなく綺麗に消えた。

繰り返しやるとまた分からないが……。

思わず間違えて普通のボールペンで書いてしまった

わか
わか

何やってんだよ

  • 消しゴムでおおまかに消す
  • その上からフリクションでなぞる ※
  • フリクション付属のラバーで消す ※
  • ※を数回ほど繰り返すことで消えた

基本的には真似しないで欲しい。また、間違って書いてしまった場合はもしかしたら上の手順で消えるかも? 程度で、仮に悪化しても私は責任をとらないぞ。

フリクションの蛍光ペンを試してみた

インクの量が多く、広範囲になるせいかインクを弾いてしまうことが多かった。そしてラバーでこすってもなかなか消えない。

ラバーの場合は何度も何度も執念深くこすっていると消える状態。
眼鏡拭きやティッシュ利用でさっと消えた。

iphoneのメモ帳でスキャンしてみた

外側の台紙が枠となりエッジ検出できるとのことで早速やってみた。

確かに自動検出された。

わか
わか

しいて言うなら進研ゼミの赤ペン先生の方が早かった(あっちはエッジ検出ではなくて、数点の■で読み取る二次元バーコード的な読み方だからかもしれないが)

内容も綺麗に保存されており、かね問題ない。

わか
わか

普通のホワイトボートだと反射するけど、これだと反射しないのが地味に嬉しい

メモ帳でスキャンするとこんな感じ(上の文字は適当なので気にしないで)

一部、不都合な部分は消してあるが、かねこんな感じである。これだと字が読めなさそうだが、画像タッチで拡大でき、鮮明に読める。

なお、書類スキャンは下のメニューバーの「+」より行える。

まとめ:とりあえずメモして後で清書する人におすすめ

今回、私の手元にあるのは持ち運びに便利なノート型なので、とりあえずメモして後で清書する人にはおすすめかなと思った。

今回紹介したノート型の購入は→ バタフライボード・オフィシャルサイト

どちらかと言うと職業柄、ごちゃっと書くのが好きなので今回のノートタイプだと物足りない。A4サイズに赴くままにゴリゴリ書きたい。環境のため(?)にも、A4サイズのを買ってみようかなぁと思う。

電子化が進んでいる今だが、やはり思考を整理したり、確実に記憶したりするにはまず書くことが大事だと思う。色が黒だけだと物足りないと思ったので、フリクションのカラーペンの追加購入も視野に入れたい。

正直まだまだ物足りない部分もあるが、年々新商品を打ち出し、改善の余地がある。また、企業としてではなく個人から事業として立ち上げられる情熱が凄いし、応援したくなる。

わか
わか

モノづくりサイコー!

ユーザの声を聴きつつ、反映させつつ、今後の改良や新商品にも注目していきたい。

ではでは、この辺で。

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