【AIスピーカー】GoogleHome(グーグルホーム)とAlexa(アレクサ)を主婦が使うとこうなる【値段分、活用できてない】

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うちにはGoogleHome(グーグルホーム)とAlexa(アレクサ)、どちらもある。いわゆるAIスピーカー(スマートスピーカー)である。職種的に何に使う! と決まっていなくても、面白そうだから! で買ってしまう同居人がいつの間にか発注していた。

いつものことである

最初の内は面白がって色々と設定したり遊んだりするが、大体こういうのは飽きるのが常。今では大した使い方をしていない。寧ろ、一番使っているのは子供たちかもしれない。

子供
子供
OK、Google! HIKAKINのマイクラの動画見せて!

かね、こんな感じである。

この後、色々と紹介していくが「OK、Google!」の部分を「アレクサ!」に置き換えると、アレクサ対応となる。

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GoogleHome(グーグルホーム)とAlexa(アレクサ)の毎日使える機能

こういうのは大体、毎日 or 定期的に使わないと人間、忘れるものである。うちでは大体、この機能しか使っていない。

  • 動画を見る ※別途設定が必要(本記事では割愛する)
  • タイマー機能
  • アラーム機能
  • 天気予報を聞く

ぐらいじゃなかろうか。
意外と、言えばやってくれる。冗談で

わか
OK、Google! 音量を最大にあげて!

と言ったら、音楽が爆音で再生されてビックリした。

この後、音量を下げようにもGoogleHome自体の音が大きすぎて、声が通らないという事象発生

タイマー機能
わか
OK、Google! タイマー3分セットして

の、ノリで使うものである。カップラーメン作る時はよく利用する。

全て声で指示すれば良い、フリーハンド利用できるというと言うのは地味に有難い。スマートスピーカーで慣れてしまうと、普通のキッチンタイマーをセットするのは億劫になる。

天気予報教えて
わか
OK、Google! 今日の天気、教えて!

とよく聞く。重要なのは最高気温だ。子供に上着を持たせるかの判断や、自身が服を着替える時の参考にしている。

アラーム機能
わか
OK、Google! 何時何分に起こして!

系である。私はよく昼寝する時に使う。

アラームを止める時、寝た状態で真上に向かって言っても大体、スピーカに声が届かないのでかならず起きて言うしかない。地味に不便便利である。

起きざるを得ないからである。気持ちよく寝ていた方には腹立たしいのかもしれないが。

GoogleHome(グーグルホーム)とAlexa(アレクサ)の違い

日常で使うにはほぼ違いは見受けられない機能もほぼ同等である。こっちが出来て、あっちが出来ないは記憶の限りない。

些細な違いを見たい方は是非、下記の言葉を言ってみよう。

「OK、Google! 早口言葉を言って!」

「 Alexa(アレクサ)! 早口言葉を言って!」

これを見るとよく分かるが、GoogleとAlexaの微妙な違いのひとつとして、Googleは「OK」という前振りが必要なことくらいだろう。

「OK」の前振りは、電話で言うところの「もしもし」のノリだと思っている

GoogleHome(グーグルホーム)とAlexa(アレクサ)を使うには

  • WiFi環境
  • コンセント

この2つが必須である。

ネットワーク不通時はタイマー機能すら使えないようだ。何と殺生な。

まとめ

いかがだったろうか。私自身、このような些細な機能でスマートスピーカー購入したいかと問われるとノーである。あくまでもあるから使っているだけである。

ただ、地味に便利なのだ。地味に必需品になりつつある。本当に生活に必要なものとはこういうものなのかもしれない。

料理中で手が小麦粉とかで汚れている時に、「次の曲にして!」など声で音楽操作したい時などはうってつけだろう。地味だけど便利な機能とはこういうものを指すのだ。

値段もなかなか良いラインで設定されていると思う。ちょっと高いなと思うけど、買えないワケじゃない値段設定なのが実に巧妙だ。小さいのなら一葉さん1枚前後、大きいのなら諭吉さん1枚前後あれば買える。

上のはGoogleHomeだがAmazonEcho(アレクサ)もこれぐらいのノッポのがある。スピーカー性能が違うようで、機能に差異はない。 特に強いこだわりがなければ小さいので十分だ。

GoogleHome miniは通販でも店頭でも半額で売られている時があるので、買うのを躊躇っている人はそういう時に購入しても良いかもしれない(そうすると一葉さん1枚で買える)


ココだけで見る機能で買おう! となると「ちょっと高いな~」になるが、実際はこれだけの機能に留まらない。

家電が対応しているものなら、きちんと設定すれば音楽は聴けるし、テレビの電源のオン/オフも出来る。そして、これだけに限らない。今後も出来ることが増えていく可能性がひじょうに高い。今はやりのIoTを加速させるツールだ。

私自身、もう少し真面目に活用方法を検討したい所存である。職業柄、試したい気持ちはあるのだが、いつでも試せると思うとなかなかやらないのである。

この記事でちょっとでも興味を持って貰えた方は半額セールでも、店頭山積みセールでも見て頂ければと思う。WiFi環境とコンセントさえあれば使える。

ではでは、この辺で。

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