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【謎解き】山手線謎めぐり2023にて、都市伝説を追いかけてきた【よだかのレコード】

謎解き

これぞ! と言うネタバレはしないが、無自覚にふんわり匂わせはあると思うので、完全に自力で解きたい方は見ないように!

2023年9月14日(木)より開始した、山手線沿線エリアの謎解きである。

公式サイトを見れば分かるが、本編5時間~、続編4時間~と大ボリュームな謎解きである。

象印食堂行くぞー! と意気込んでいた前日に偶然発見してしまい、うっかり予定にねじこんで挑んだ謎解きである。

象印食堂は象印食堂で合間に、ちゃんと行った(と、言うか、良い感じにルートだった)

何とか本編が終わったので、その所感をつらつらかければなぁ、と思っている。

山手線謎めぐりはお馴染みの「ブラックレーベル」ではない。評判が良さそうなので、ちょいとやってみた感じである。

「山手線謎めぐり2023」をやってみた

総評

まだ本編しかクリアできていないが、なかなかボリュームのある謎解きだった。

えぐいギミックは無かったが(えぐいギミックとは)、なかなか上手な仕掛けがあったな~という印象だ(特に最後あたり)

謎解きに解きなれていない人でもLINEによるヒントがあるので、うまく活用すれば問題ないだろう。私も二ヵ所ほどお世話になった……ラスト謎は自力で解けただけに悔しい。

謎解きとは関係ない散策駅周辺のSPOT紹介もあったが、まぁ、そんな余裕もないよねー!(要は謎解きに必死だった)

謎解きだけでなく、観光も楽しみたいぜい! と言う人は絶対に5時間以上かかるので、心して挑むようにしよう。

いや、本来、そういう(観光も含められた)趣旨で作られているものだと思うのだけどね……実際、やり始めると、私は性格上、謎解きに集中してしまう。

謎解きキットは事前購入をおすすめする

私は前日にTwitterで知り、思い立った口だったので謎解きキットは事前購入しなかったが、じっくり取り組みたいや時間が限られる方は、事前購入をおすすめする。また、文明の利器をフル活用しよう。

謎解きキットはオンライン販売と、NewDaysによる店頭販売だが、NewDaysの方は圧倒的に改札外販売が多い。

見る限り、本編+続編のいずれも購入できるところは改札外しかない。

日常使用する駅で謎解きキットが購入できる人以外は、発送手数料が450円ほどかかってしまうが、あらかじめオンライン販売での購入をおすすめする。

その方が、散策箇所や謎解きについて、事前にじっくりと確認できるからだ。

一応、謎解きの特性上、散策駅名は伏せられているものの、マップを見れば次は何処の駅にいくべきかはわかる仕様となっている。

効率的に回りたい人ほど、謎解きキットの事前購入をおすすめする。

また、散策駅は本編+続編で山手線をぐるりと一周する感じだ。もっと言ってしまうと、本編で上半分、続編で下半分という感じだ(察しろ)

大体1駅について、2~4箇所の現地散策がある。

だが、これを真面目にこなしていると、~5時間で終わらせるのは結構きつい。

謎解きの事前購入による訪れる駅の確認+実際に現地に行かなくても画像検索+Googleマップで何とかなる部分は、何とかしてしまった方が良い。

実際、私も先の散策箇所を確認していた時、ある駅から隣の駅まで散策しながら長距離歩かされる箇所を発見し、駅近の1箇所だけ実際に現地に行き、残りの箇所は画像検索+メタ解きでしのいだところがある。

謎解きとは……? となる部分かもしれないが、そこは自分の事情に合わせて、行けるところは行くし、行けないところは上手に文明の利器に頼ろう。

散策箇所はすべて改札外である

と、わざわざ書いたのは、某箇所がそれすら分からなくて、改札内外を行ったり、きたりしてしまったからである。

フリー切符だったから良いものの(フリー切符だと入退場もやり放題)

謎解きキットにはマップがあり、散策箇所についても記載されているものの、これがまぁ、マジで分かりにくい。

まだ、平面なら何とかなるのだが、某箇所の立体(要は〇階という概念が存在しはじめる)になると、もうほんと、どこやねん!!! 状態となる。

謎解きとは本質的に関係ないので、言ってしまうと本編ラストである。目印のように某改札の位置が書いてあるが、まったくアテにならんので無視した方が良い。せめて、この改札口を出てくれぐらいに書いて欲しかった。

未だにどの改札口を出たらベストだったのか、私には分からん。ちなみに私は全てカタカナな改札から出た。

ラストはどこか一ヵ所でもいいから見つからないと、余程熟知している人でないと、方向感覚すら失うので気を付けよう。

どこか一ヵ所が見つかれば、そこを起点に類推できるようになるはずである。

とにかく、本編ラストはマップに記載されている某改札とSPOTの位置に騙されてはダメだ、あれはあくまでも上から見た位置関係でしかない。SPOT基準で探したら、迷う羽目になった。

マップのシルエットだけで判断した方が、恐らくマシである。そして改札外だ!!!

現地散策箇所を全て写真撮影できたなら、謎解き自体は後回しでも良い

極論を言ってしまえばコレである。

謎解き自体は後回しにして、現地散策だけとにかく先に! と言う手もある。

本編冊子の最後のページの謎と解いた後も、実は結構長いのだが、家でゆっくりできる部分だったりする。

なので、現地散策箇所を写真撮影してしまえば、後は家でゆっくり……でも問題ない。

ただ、注意して欲しいのは、謎解きキット自体にも記載されているが、あとで使うかもしれない箇所の写真は周囲を含めて、ほどほど範囲広く撮影しておくことをおすすめする。

写真撮影したにも関わらず、謎解きに必要な箇所が実は撮れていなかった! となるのが一番怖い。

1ヵ所、これは見落としそうだな……と後で解いていて、思った箇所があった。

そこそこ有名な場所なので、画像検索すれば当該箇所も出てくるとは思うが……。

都区内パスは買うべきか

謎解きキットに、イベント参加に便利なきっぷとして「都区内パス」が紹介されているが、本当にお得か否かは人による。

私は都区内パスが使える一番端っこの駅で一端下車して、謎解きキットを購入してから、このパスを使い始めた口なので、都区内パスを購入してしまった方がお得だった。

恐らく、都会の外側から行く人は買ってしまった方がお得なんでね? という感じだ。私は謎解きキット購入のために下車してしまったから分からんが、あらかじめモバイルSuicaで都区内パスを購入しておけば、良い感じに精算してくれると思う。

私の場合、帰りは〇羽から下車駅分で、勝手に精算されていた。たぶん、行きの場合もそうなるんでは。知らんけど。

モバイルSuicaでの乗車券購入、反応しないと嫌だな~と、グリーン券でしか使ってなかったが、今回初めて使ってみて、良きよき~だったので、これからは積極的に使っていこうと思っている。

改札のピッするところに対して、スマホを垂直にしてピッとする感じで対応したら、一回もつまらなかった……!(普段、電車通勤ではないので、時代遅れ中)

(追記)○野駅のアシカマークの手掛かりどこやねん

続編をやるにあたって、公式サイトを色々と振り返っていたら、この箇所の注意書きが増えていたので迷っている人が多いのだろう。

私もしばし迷った。全然関係ない観光案内のおっちゃんに「どこ行こうとしているの? 案内しようか???」と声をかけられるぐらいには、周辺でふらふら迷っていた笑

「謎解きで手がかり散策中なので気にしないでください……」と丁重にお断りした。「謎解きじゃあ、案内できないや笑」と笑って返してくれた、おっちゃん、有難う。

端的に言うと、前質問の答えである「答え○の×××××××××」は一切無視して、アシカマークの「●———-」が示す箇所をピンポイントで、かつ、下方にあるイラストを目印に散策するのがベストである。

前質問の答えと、薄ピンク色の散策エリアはガン無視(先入観を捨てて)して探した方が良い。なんで、あんな分かりにくい指示(前質問答え+薄ピンク色の範囲エリアの指定)をしたのだろうか……はなはだ謎である。

まとめ:続編が既にむつかしい

象印食堂が主目的だったはずなのに、謎解きが主体となってしまった一日だった。まぁ、歩かされたものの、楽しかったので良いのだが。

既に街にある建築物や小物を使って、上手に謎解きに組み込んでいくスタイルの謎解きであったが、こんなところに実はこんなものがあったのか! と新たな発見もあり、良い一日を過ごせた。

後日、しっかり事前準備した上で、下半分(察しろ)の続編に挑もうと思っている。

続編はどうも本編より難易度がぐっと上がっているので、心してかかった方が良さそうだ……と言うか既に分からん。

ちなみに続編は、本編キットも使うらしいので、注意しよう!

現地散策と言えばタカラッシュのブラックレーベルが好きだが、偶には違う団体が企画・製作の謎解きも楽しかった。

最近はブラレはちょっと中の人が変わってしまったせいもあり、クオリティが落ちてしまったところはあるが……。

と、嘆いていたところ、そのまさに中の人が新団体を立ち上げており、これから現地型謎解きも手掛けていくようなことを仰っていたのでめっちゃ楽しみである。

こちらは現地型ではないが、その団体さんが作ったおうち用謎解きである。再販なので、発売はもう少々、先のようだが、レトロな感じで面白かったので、昔のブラレが好きだったけど、最近のブラレはちょっとなぁ……という人は手に取って貰えればと思う。

ではでは、この辺で!

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