今までのお仕事履歴 & まったりお仕事募集中♪

【ひとかぶIPO対応】SBIネオモバイル証券口座を開設して、高配当株を買ってみた【初心者おすすめ】

【カード資産貧弱】蒸気と暗闇の塔を私的に攻略してみた! シリーズ【ハイスコア攻略もがんばってるよ】

【転職・就活】独立系? メーカー系? エンジニア(ソフトウェア開発)はどっちが良い?【ユーザー系もちょこっと】

【おすすめ】実際に使ってみた白髪隠し6選レビュー【1本2本のちょろりとした白髪に】

【FP】なんとか貯蓄したい! そう思った時、ファイナンシャルプランナーに相談ってするべき?【家計簿診断】

投資・お金
スポンサーリンク
働く<br>リーマン
働く
リーマン

働けど、働けどお金が貯まらない……

働く女子
働く女子

貯蓄したいなぁ。みんな、どうやっているんだろう……?

と、疑問に思い、ポチポチ調べていると「FP(ファイナンシャルプランナー)」という言葉を誰しも一度や二度、見かけると思う。

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

出典:日本FP協会

なんかよく分からないけど、家計のプロなんだな! と言うことは読み取れる。

いざ、一度お話を聞いてみようと調べてみるとFPに関しては無料もあれば、有料もあり、有料もピンからキリまでとあり、そこから迷う羽目となる。

働く<br>リーマン
働く
リーマン

結局、どうしたらいいのさ……

そちらについて、お金をかけて複数のFPに相談したことのある私が参考程度に答えてみようと思う。

まぁ、結論から言うと

  • 雑誌やホームページ等で家計簿診断を読み込んでおり、自分ちの家計簿の弱点を分かり切っている
  • 保険料削減など分かっちゃいるが、理由があって出来ない
  • 言われたことを鵜呑みにしてしまう

こういう人にはオススメしない。

スポンサーリンク

私が「ファイナンシャルプランナー」に相談した時の話(体験談)

ぐだぐだ書いても仕方ないので断言するが、まずファイナンシャルプランナー自体が星の数おり、かつ、言っていることが十人十色──ようはバラバラなのである。

働く女子
働く女子

えっ、同じ家計簿を見せても言うことが違うの???

違うのである。

簡単に想像できる例でご紹介してみよう。ある仕事をしていたとする。A上司は「こっち案」をすすめ、B上司は「そっち案」をすすめ、板挟みになる。よくある話じゃないだろうか。

それのファイナンシャルプランナー版と考えれば良い。

私の場合、iDeCoひとつをとっても、

あるFPは「定期預金なんて考えられない! 全力で投資信託!」
あるFPは「投資信託なんてあり得ない! 全力で定期預金をすすめる」

と真反対のことを言っていた。

ちなみにこちらは全力で定期預金を押していたFPさんの話をまとめた記事である。

働く<br>リーマン
働く
リーマン

そんなの混乱しちゃうじゃん!!!

その通りである。混乱を生むだけなのである。

私は最終的に定年まで年数もあることから投資信託の方に傾いたが、とあるFPを信じて定期預金の方を選んでいたら……と思うと少しゾッとする。

ただ、上の記事に書いたとおり、定期預金派のFPが言うことももっともなのだ。この先の未来次第では、定期預金派のFPの言った通りになることも十分ありうる。

あと、少し触れたが定年まで年数があるというのもポイントで、定年まで時間がない人は税金の旨味だけを享受する=iDeCoで定期預金を選択する、というのはアリだと私は考えている。

ちなみに投資信託派のFPは残り十年くらいでも「ギリギリかなぁ」と言いつつ「投資信託、間に合いますよ?」とやはり推してきた。

……と、まぁ、少々脱線したが、人によって言うことが違う=結局、相談したところで最終的には自分で納得し、考えた上で決断しなければいけない。

ぶっちゃけ、この記事にたどりつくような人は多少、自分で調べてから行動できるような人だと思うので、ファイナンシャルプランナーへの相談は不要だと思う。

今は無料でも十分信用できる情報がオンライン上に溢れている。情報の取捨選択がある程度、出来る人にはオンラインの情報だけで十分と考える。

人の言ったことを確証もなしに鵜呑みにしてしまう人や、今までお金をだまし取られた経験のある人は素直にFPの診断を受けた方がいいかもしれない。失礼承知で言うと、そういう方は何度も騙されるので。

働く女子
働く女子

そうは言っても、やっぱり対面だと安心感が違わない?

それも一理ある。

なので、何事も経験! と割り切りつつ、一度くらい有料のFPさんに家計簿診断して貰うのはアリかなと思う。

有名FPや値段が高い方がいいのか? という質問に対しては、そうでもないと返しておく。

ぶっちゃけ、iDeCoで投資信託派FPと定期預金派のFP、値段は投資信託派FPの方が3倍ほど高かったが、説得性においては定期預金派の方が理にかなっていた。

その辺の話は以下のnoteを参考にしてもらえればと思う。

note 【人生初】ファイナンシャルプランナーにライフプラン診断してもらったよ【目からウロコ出た】

個人的にはそこまでお金を払いたくない人は福利厚生などで紹介されているFPさん(私の場合はベネフィット・ワン)、お金を出しても安心を買いたい人は有名どころのFPさんを選べばいいと思う。

ちなみにテレビにも出演し、書籍も出されている有名FPの横山光昭先生に家計簿診断して貰った時の話はこちらである。

日興フロッギー  削れない家計なんてない! どこにでもある4人家族の家計改造チャレンジ【前編】

日興フロッギー  これならできるお金の運用! どこにでもある4人家族の家計改造チャレンジ【後編】

「ファイナンシャルプランナー」への相談以外の解決策は?

働く<br>リーマン
働く
リーマン

もう、もうなったらFPへの相談以外でお手軽に貯蓄が見につく方法や家計見直しが出来るもの、ないのかな?

自分で勉強して、自分でどうにかするのである(極論)

……自分で言ってて極論だと思うのだが、ほんと、コレなのである。FPの資格を自分で取っちゃえばいいじゃないかな?(錯乱)

冗談はほどほどにして……と言いたいところだが、冗談ではない。

私の友人が結婚を控え、二人ほどのファイナンシャルプランナーに話を伺ったそうだが、やはり真反対のことを言われた笑 とこぼしていた。

結婚を控えた友人
結婚を控えた友人

結局、自分でもある程度の知識がないとダメだって分かった……

本来なら信頼できるFPを見つけられれば最高なのだが、そもそも知識がそこまでない人間がそんなFPを果たして見つけられるのか。お察しのとおり、ほぼ不可能なのだ。

仮にそんな信頼できるFPを見つけられたところで、

  • 配偶者が非協力的だったり
  • そもそもの収入が低すぎたり
  • それ自体を削りたくてもある事情で難しかったり(持病があるなど)

問題点が分かったところで解決できず、最終的には「収入を増やしましょ!」と言われて終わるオチなのである。

iDeCoで意見が割れた私が相談したことのあるFPだが、その辺の意見は一致していた。お金は有限である。削るには限界がある。収入を増やす努力を! と言ったところだ。

なんで、いずれにせよ自ら勉強するしかないのだ。

今は無料媒体でも、質の良いコンテンツは幾つかある。ありとあらゆるものをまんべんなく見て、少しずつ良いと思ったものを取り入れていくのが一番と考える。

間違っても信者とか、宗教じみたことにならない程度に見るのが良い。偶に「この人を信用していれば大丈夫!」的な盲目的な人が居るが、そうはなってはならない。何事もほどほどに、である。

それでもどうしたら良いのか分からん! と言う人は、書籍から入ってみても良いかもしれない。下記の本は腐女子向けで、内容がよくまとまっていた。

漫画で読みたいという方は、以下の本が参考になる……と言うよりは面白い。リボ払い怖い

その上で生活資金に余力のある人は投資の勉強をしてみたり、転職を視野に入れてキャリアアップを目指せばいいんじゃなかろうか(私自身、少しずつそうしている)

まとめ:素直に人を信用できないって辛い

世知辛い世の中になった(言うことがそれか)

気を抜けばすぐに騙される世界である。今回、記事にしたFPとて自分が得するような保険の売り込みを隙あらばしてくる人も多々居るし、本当に気が抜けない。

金払ってまで、保険を買いたくないよ。。。

私の体験談が、これからFPの診断を受けるか否かの参考になれば幸いだ。

ではでは、この辺で。

コメント