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創作
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最近、久々に利用したのだが、こういう情報がまとまっているページがないなぁ、と思って。

ふと、まとめてみた。

登録の仕方は他ページで見かけたので、少々ニッチな部分を記載していってみようと思う。

書店委託とは記載したが、とらのあなの話が中心である。フロマージュのお世話になったことはない(K-BOOKSのお世話にもなったことがない勢)

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「書店委託」のすすめ

大手ご用達なのでは?

んなことはない。今は断られる方がマレ。

余程、ヘンな申請をしなければ通る。

何回か申請して、そのどれもが部数が出なかった場合……とかは、お断りがありうるかもしれない。そこは書店委託も事業なので仕方ない。

私はそこまで部数が出る方ではないが(二桁程度である)、オンライン(サークルポータル)による申請になった頃からはお断りされたことはない。

大昔の(鋼がめっちゃはやっていた頃ぐらいかな)見本誌を郵送で送って申請していた頃は、大手ご用達という感じだったが、今はそんなことはないということだ。

その頃なら私も蹴られて全敗である。オフ本でも普通に蹴られたぞ。

昔話になるが、あの頃は書店よりもコミックボックス〇ュニアとか、ペーパーがまだ大活躍の時期だったので、そちら経由の注文の方が遥かに多かった。

少部数は受け付けてくれないんじゃないの?

そんなことはない。

私は10部なら預けたことがある。聞いた話だと1桁もありうるとか?

この辺はどちらかと言うと、サークル側の送料負担に見合うか見合わないかの話になってくるんじゃないだろうか。

私は10部委託の時、レターパックを利用して納品したことがある。(ヤマト運輸の住所とは別なのでそこは注意)

取寄販売の納品でもスマートレターをよく利用している。買取70%時代の本の在庫がまだあり、かつ有難いことに年に数冊ぽつぽつ出るのだ。

書店委託ってお高いよね?

まぁ、それは書店委託も慈善事業やっているワケではないので致し方ない気がする。

ただ、サークルポータルはもう少し使い勝手よくして欲しいなと思わなくもない。

恐らく書店を利用しない人はBOOTHを使う人が多いと思うのだが、ここ最近、BOOTHも何かと手数料を取るようになってきた。

そして個人情報の関係からあんしんパック(+350円)を選択する人も増えてきただろう。

個々で見るとBOOTHの方がお値段が抑えられているように見えるが、実はそうじゃないパターンも増えているな……と実感している。

よくよく考えてみよう。

書店委託すれば全てお任せできる(入金処理・袋詰め・発送処理など一切お任せ)のだ。

みんながBOOTH通販(あんしんパック)するよりも、書店委託して貰った方が送料は一本化、皆がウィンウィンだよなぁ、と思うことは多々ある。

瞬殺ジャンルだとそんな悠長なことは言ってられないのかもしれないが。

手数料に関しては上記のことを加味すると、余程分厚い本以外は書店委託のメリットも大きいと思う。みんな書店利用してくれよ。

それ以外の書店委託のデメリットとして一番でかいのは「部数調整」なのかな、と思っている。

BOOTHなら仮に瞬殺しても、予約というカタチで在庫を即座に復帰させることは可能だ。

書店委託も予約復帰は可能だが、そのためにはまず要連絡である。レスポンスは早い方ではあるものの、個人の裁量で即座にとはいかない。その辺のタイムロスは大きいだろう。

昨今だとこの情勢下によりオンラインイベントがはやっているため、余計にそう言えるのかもしれない。

たまに発注強化キャンペーンをやっているので、そういう時に利用すると多少手数料部分を圧縮できるので、そういう機会に使ってみるのも良いだろう。

発注強化で普段と掛け率が異なり、実際に受け取れる金額がよく分からないんだけど、と言うひとは次の項目を読んで欲しい。

結局、いくらで頒布されて、いくらが手元に入金されるのかよく分からん!

こちらのページの価格設定シミュレーションで計算可能だ。

結論から言うと、頒布金額は本体価格の税込み価格、手元に入金されるのは卸値の税込み価格となる。

出典:とらのあな価格設定シミュレーションより

上記の例で言うと、472円が通販ページに表示される頒布金額、330円がその本が一冊頒布されるごとにサークル側に入金される金額となる。

イベントで300円で頒布している本であり、かつ、専業の人(※)は大体、上記のような感じになるだろう。

※ここで言う専業の人は、同人誌の頒布が本業である人のことを指す

ただ、大体の人は同人誌頒布は副業であり、かつ利益を生まない人かと思うので、消費税を払う必要がなく税込み価格を300円になるように卸値価格を調整する人も居るのではないだろうか。

その辺は少々難しい話になるので興味のある人は以下を参考にして貰えればと思う。

MoneyForword 同人誌作家の確定申告のやり方を徹底解説!していないとどうなる?

スッキリ解決!税のもやもや 副業で、消費税を納めなければならない場合とは?

私は社畜人間だがこの辺は大変興味があったので下記の本を読んで、基礎知識を習得した。

四コマや挿絵もちょいちょいあるので興味ある人は手にとってみても良いだろう。

ただ、私もこの辺は専門家ではないので間違っている部分もあるかもしれない。

その時はそっと指摘をしてもらえると助かる。

書店委託したら何か良いことあるの?

通販処理を丸ごとお任せできる以外のメリットはないんでしょ? と言われそうだが、実はある。

あまり話題にならないが、書店委託するとサークル割引がきくようになるのだ。

サークル割引がきくのは、最終委託から1年間である。

要は、自分が書店委託で本を買う時に1割引になるのである。

1割引だぞ? でかいだろ?

ちなみにこのサークル割引きは、取寄販売にて1冊売れた時にでも有効となる。

ソースは私だから間違いない。

未だに2013年発行の本(買切70%時代)を取り寄せで販売している人なので、めっちゃ助かっている。

まとめ:みんなもっと書店委託しようぜ!

と、率直に感じたので書いてみた。

これ以外に書いて欲しいことがあれば、そっとコメントを貰えれば対応するかもしれない。

この人、私より明らかに部数出ているよね!? と言う人もBOOTH利用している人が多いものだから……もっと気軽に書店委託して欲しい。

まぁ、部数が読めないからという人が多いんだろうなとは思うのだが。

ではでは、この辺で!

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