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タイトルのとおりである。

三年かけて人間ドックにて胃の検査を「バリウム」「胃カメラ(口から)」「胃カメラ(鼻から)」を試した女の話である。

結論から言おう。どれも辛かった(ブログとは)

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胃の検査のフルコースを試した所感

一応それぞれ、どんな検査をしているか、どんな辛さがあるかを書いてみようと思う。

バリウム

35歳以上となり、人間ドックへようこそ! こんにちは! な人々がまず受ける洗礼である。

バリウム検査は、バリウム(造影剤)と呼ばれる白いドロドロの液体を飲んだ後、発泡剤(炭酸)を飲んで胃を膨らませ、X線(レントゲン)を連続的に照射しながら撮影する検査のことである。

バリウムと言うと、白いの飲んで、炭酸飲んでまではよく言われ、げっぷを我慢しなくちゃいけないのが辛いと私はよく聞いていた。

が、あれは、想像よりもずっと苦行の連続である。

まず、白いのこと、バリウムを飲むのが地味につらい。と、言うか、辛い(大事なことなので二回言った)

人間ドックは前日9時から基本、飲食一切禁止である。その空腹下の中で、まず飲めと言われるのがこのバリウム(しかも結構な量・紙コップ三分の二はあったか)

まったく平気な人は冷えた飲むヨーグルトっぽいので飲みやすいと言うが、私はもうそれが既にダメだった。

そもそも胃が弱いので、冷えた飲み物がノーサンキュなのである。お腹いたくなるやん。

これをまず、X検査をする技師に見守られながら一気飲みしなければならないのだ……ちなみに私はどうしても一気飲みできず、ちみちみ飲んだ。もう、いっそ、辛い。

そして、お次はげっぷをしたらやりなおしな発泡剤(炭酸)である。こっちを我慢する方がまだマシだったが、これはこれで辛かった。

で、その後がまた凄い。

X線(レントゲン)の撮り方がえぐいのである。

やったことのある人ならご理解いただけるだろうが、台の上にあおむけで寝て、両脇にあるバーを手で握ったと思ったら、ぐるんぐるん回転させながら撮影されるのである。

なんの、アトラクションやねん……(いっそ苦行)

三年前の記憶なのでちょっとあやふやだが、逆さ吊りとかもあったと思う。落下防止……あったっけかな?(あると思うが)

なんか、もう、このアトラクションが始まると、げっぷなど些細にどうでもよくなる。

いずれにせよ「はよ、終われ」という気持ちしか湧いてこない。

が、バリウム検査はX線検査で終わり、ではない。

今度は、その飲んだバリウムを外に出す=下剤を飲まなければいけないのだ。

この下剤の効きがまた人によって違ったりするので、ミスると次の日までひきずる人も居る。出なければ、出ないで問題なので、後々まで引きずる。

ちなみに私は速攻で効いた口で、その後にまだ検査が残っていたので、辛かった……そして、病院のトイレでほとんど出して帰った、ある意味、ラクで良かったかもしれないのだが。

が、ちょっと汚い話なのだが。

三日後に出た便がまだバリウムが残っていたようで、、、トイレで流れない事件が発生したのが地味に困った。

これ後から調べたら同様の問題が発生している人が結構居たので、注意しよう。私は職場のトイレでそれやったので、プチパニックになった。頑張って処理したよ……。

胃カメラ(口から)

バリウムで苦労した翌年の、初・胃カメラである。

こちらもよく「鼻から?」「それとも口から?」論争が起きて(?)いるが、私は何を思ったのか口からにした。

が、今となってはこれが一番、ラクだったかもしれない。

胃カメラ(口から)の場合、まず口から喉あたりまで麻酔をかけるため、口の中にお薬を含むところから始める。

麻酔の種類は色々とあるようだ。私が受けたところはゼリー状のやつで、最後飲んでと言われた。すきっ腹に変なもの飲ませないでくれ……。

麻酔なので、できれば奥まで流し込んだ状態で留めてくださいねーと軽々しく言われるが、だから地味に辛いんだって。

この状態で5分ほど待機した後、それを全部飲み込み(辛い)、その後は胃の中を綺麗にするお薬を飲む。これは少量なので、まぁ、まだ良かった。

で、胃カメラ(口から)となるのだが……当然、オエッとなるよね……。

しかもその時の先生、容赦がなかったぁ。こっちがオエッとなろうと、自然と涙が出ようと、ガンガン進んだ。いっそ楽しそうだった(鬼畜) が、容赦がない分、検査は早く終わったのかもしれない……(たぶん腕は良かった)

オエッだけならいいのだが、胃カメラが入った後、辛いのが呼吸である。鼻からするの? 口からするの? 状態である。

もうとにかくパニックにならないようにするのに必死で、どっちから息を吸っていたのか記憶が怪しいが、たぶん鼻からだったろうか……が、口からもかろうじて出来ていた気がする。

口からだろうが鼻からだろうが、胃カメラは唾を飲み込まずに、吐き出してね~と言われる。これはとりあえず、口からダラダラ出した方がいい。外聞など知らん。

こちらがパニックにならないよう、鼻だが口で必死に呼吸をしている中で、先生は嬉々と胃の中の説明をしてくれるというカオスな状況の出来上がりである。

先生
先生

おぉ、胃の中、すごくきれいだね! 綺麗すぎても、胃酸が逆流しやすいんだよ。知ってた? ごはん、食べたあと、たまにこみ上げてくる感じなかった?

わか
わか

ぐごごぐね(そうですね)←それどころじゃない

バリウム検査で反応していた良性のホリープはこれだね! 薬ふっかけてみるね、あぁ、大丈夫だね! いけそうだから、腸の入り口もいっちゃおう! 写真撮っておこうね! と先生が楽しそうに話しているのを聞きながら、はよ終われという気持ちしか湧かなかった。

ただ、終わった後、一番平穏だったのは、口からの胃カメラだった。

ちなみにこれ、前振りである。鼻からはそうじゃなかったんだよ。

バリウム検査と違い、出すものは存在しないので、これで本当に終わりである。

多少、食道から胃まで、カメラが通った違和感は残るが……まぁ、検査中に比べれば些細なものである。

そして胃カメラ後、局所麻酔をしているので一時間は食事禁止である(鼻も共通)

いつになったらご飯、食べられるんだよ……。

胃カメラ(鼻から)

鼻からの方がラクだと思っていたんだけどね(前振り)

結果的に、私は口の方がマシだったかもしれない……と思うぐらいの惨状ぶりだった。

流れ的には口と似ており、胃の中を綺麗にするやつを飲み、鼻から麻酔である。鼻に注射器ぶちこまれて、薬をながされたよ……鼻から麻酔も地味につらっ。

この時に、どちらの鼻からカメラを入れるか決定するのだが、私は左鼻からになった。

結論から言うと、奥がちょっと狭かったらしく、かなり鼻奥でぐいぐいやられた。

これは(麻酔がきいていたこともあり)そこまで痛くなかったのだが……後に響いた。

それはさておき、やっとこさ鼻奥が通り、喉からさぁ食道へいくぞとなるのだが……やっぱりオエッてなるじゃん!!!!!(一番重要)

当然、口からだろうが、鼻からだろうが、喉から食道へ通る過程は変わらない。そう、変わらないのだ……で、前に胃カメラやった先生とは別の人だったのだが、たぶん下手くそだった……。

ので、今回は口がフリーにも関わらず、呼吸が苦しくなり、手がしびれる事態となった……何だか、よく分からないけど、涙がだばだばずっと出ていたよ……。

口からの時は、カメラインした時のオェッで涙は収まった。

口からの時も居たのだが、看護師(?)さんが背中をさすってくれるのだが、その温もりだけがほんと、頼りである。

私の手が痺れていることにも、いちはやく気づき「ゆっくり呼吸してね」「大丈夫よ」とずっと声をかけ続けてくれていた。

先生は先生で必死なのか、一言も喋らず淡々と進めていた。まぁ、その割には遅かった気がするが……。

と、まぁ、苦しい中で何とか終わって、ほっと一息つく中。

まだ、検査が途中だったので部屋で待機していたところ、鼻からたらりと何がか垂れてくる感触があった。

その時は、起き上がったことで鼻水が流れてきたのかなと検査スタイルになっており、手持ちでティッシュがなかったため、マスクしているしとあまり気にしないようにしていたのだが……これが実は鼻血だったのである。

THE・時間差!!!!!

お陰でマスクが血まみれになってしまって大変だった……。麻酔が切れてきたのか、地味に鼻も痛くなってくるしで散々だった。

結局、ドバドバは出てこなかったものの、たらたらと数時間、鼻血が止まらなかった。

鼻カメラの人はティッシュと替えのマスクを忘れずに!

まとめ:もう胃の検査、やりたくない

私は幸い、ピロリ菌も居ないめっちゃ綺麗な胃だったので、毎年の検査はいらんのではと思っている。

飲酒もしないし、喫煙もしないし、当然か。

せ、せめて、二年に一回くらいにして欲しい。

わか
わか

い、胃の検査をなくせないですか!? 料金はそのままで勿論いいので!!!

先生
先生

胃の検査をやらない人なんて、いないですから(スパッ)

のおおおぉぉぉ。

胃の検査が嫌で、会社の集団検診を選びそうになる自分が居る。

ヘイシャの場合、会社の集団検診だと胃の検査の有無が選べる。ただし、女性特有の検診(乳腺超音波とマンモグラフィ)ができなくなってしまう。

マンモグラフィも痛い人と平気な人に分かれるが、私は断崖絶壁なので後者である。挟む肉が少ないので技師さんが毎年大変そうで、いつも「すまん……」となる。

もうちょっとラクに胃の検査を受けられるようにして欲しい……と思いつつ。

ではでは、この辺で!

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