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【夏休み】スパリゾートハワイアンズに行ってきました【ファミリー向け】

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夏休み入ってすぐの日曜日から月曜日にかけて、スパリゾートハワイアンズに行ってきた。今回で3回目となるが、やはり1年ぐらい間隔をあけていくので細かい内容はいつも忘れてしまう。

備忘録もかねて、ハワイアンズに行くにあたってのポイントを書いていければなぁ、と思う。

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「ハワイアンズ」に行くにあたって覚えておきたい十カ条

十ヶ条もないが、とりあえず記してみた。

宿泊者限定
  • ウォータースライダーのフリーパスは「宿泊者です」と自己申告して買おう
  • 部屋付けは15時からチェックアウト(~翌日10時)までしか使えない
スライダー系
  • スライダーの前に防水ケースは役立たずだと思った方が良い
  • ビックアロハ(ウォータースライダー)は別料金(フリーパス不可)
  • ワンダーホルン(うきわなし)の回転率はあまり良くない
全般
  • コインロッカーは至る場所にあり、出し入れ不可/自由なもの色々とある(料金も違う)
  • 翌日が平日の夜は比較的すいている

ウォータースライダーのフリーパスは「宿泊者です」と自己申告して買おう

スライダーのフリーパスは宿泊者特別割引鳴るものが存在している。が、しかし、見落としがちなのだが自己申告制である。私が購入した時は部屋番号等の確認すら無かった

宿泊者特別割引が適用されると1300円になる。普通に購入すると2300円なので-1000円引き。でかい。販売する人はいちいち聞いてこないので、必ず自己申告するのを忘れずに。

ちなみに宿泊者じゃない場合は、夕方前(15時から)同様の値段(1300円)でフリーパスが販売されるが、朝から晩まで遊びつくす場合には不向きである。

スライダーのフリーパスは腕につけるリストバンド系であるので、必ず使う本人が買いにいく必要がある。係員による確認はおざなりっぽく、次の日も使いまわせそうだよなぁと思っていたが、次の日になったらバンドの色が変わっていた(そんな気はしていた)

部屋付けは15時からチェックアウト(~翌日10時)までしか使えない

部屋付けとはお会計の際、部屋番号を言うことでお会計をつけることが出来るシステムである。今回、聞いてみたところ部屋付けは15時からチェックアウト(清算)までしか使えないそうだ。チェックアウト後はともかく、宿泊日の15時からしか使えないのは地味に不便である。前宿泊者のチェックアウトは10時までに済んでいるのだから使わせてほしいものだ。

リストバンド決済なるものもあるらしいが、使っている人は見たことがなくあまり普及していないようだ。事前登録要なところからも、ちょっとめんどうそうである。

よってクレジットカードないし電子マネー、現金を持ち歩く必要がある。

防水ケースに入れて持ち歩けばいいじゃんと思われそうだが、詳しくはこちらに書かせて頂いたが防水ケースに入れていようと濡れるものは濡れる。とりあえず、ウォータースライダーでぼっしゃんした暁にはケース内は無事浸水していた(無事じゃない)

なお、濡れたお札でのお買い物は可能である。但し、自動販売機相手にはNGである(濡れたお札は入れないでね! とも書いてある)

スライダーの前に防水ケースは役立たずだと思った方が良い

いわゆる防水ケースは生活防水のものが多く、完全な防水対応ではない。ハワイアンズ内の売店に売っているものもそうである。よーく見ると小さい字でそのようなことが書いてある。

故に、スライダー等で着水したり、ダイナミックにひっくりかえったりすると見事に浸水する。紙幣ぐらいならばよいが、クレジットカードや電子マネー、スマートフォンは防水ケースに入れたとしても持ち歩かない方が無難だ。

スライダーだけで言うと、スタートから一気に着水までいく「ワンダーブラック」より、途中途中で溜まり場がある「ワンダーリバー」の方がよくひっくりかえった。「ワンダーリバー」は防水ケースキラーである。

流れるプールぐらいでぷかぷか浮かんでいるくらいには問題なさそうだが保障はない。防水ケースの説明にもその旨はきちんと記載されているので、防水ケースにてスマートフォン類を持ち歩く場合は自己責任で。

クレジットカードや電子マネーは洗濯機で回しても使えた! というパターンが多いので、いけるかもしれないがこちらも自己責任で。

ビックアロハ(ウォータースライダー)は別料金(フリーパス不可)

ビックアロハとは高低差、長さ日本一のボディスライダーでうたっているウォータースライダーである。フリーパスは使えず500円/回だ。詳細はホームページ等で確認して頂ければと思うが、お得な回数券もある。

ただ、1回だけ滑った感想としては「1~2回やれば十分かな」というスライダーだった。それを示すよう、閑散としていた印象がある。もうちょっと待てばフリーパスの仲間入りするんじゃなかろうか。

フリーパスですべれるスライダー3種とは離れた場所にあるのも難点かもしれない。
また、ホームページには高所恐怖症の方のご利用はできませんとあったが、むしろ閉所恐怖症の人の方が注意した方が良いと個人的には感じた。

スタートから着水まで一切、外部にさらされることがないのだ。外気に触れることなく長い距離は以外とつらい。閉所恐怖症ではない私もちょっとあれは頂けなかった。あれ、途中でストップしてしまったらどうやって救助するのだろう……(素朴な疑問)

ワンダーホルン(うきわなし)の回転率はあまり良くない

ハワイアンズには「ワンダーブラック(専用うきわ有)」「ワンダーリバー(専用うきわ有)」「ワンダーホルン」の3種類のスライダーがある。(正確には+上記で紹介したビックアロハ)

この中で「ワンダーホルン」はうきわ無しですべるタイプなのだが、前の人が着水するまで次の人がすべることが出来ないため、「ワンダーブラック」と「ワンダーリバー」に比べて待ち時間が長めなのである。専用うきわがある「ワンダーブラック」と「ワンダーリバー」は前の人の着水を待たずほいほい行くので、列の長さのわりに待たない。

また、そのわりにつまらないすべりがあまり良くないのであまりオススメしない。体感だが、体重が軽い人はわりかしすべるのだが、体重が重い人(特に男の人)は途中でストップしてしまっている光景をよく見かけた。

コインロッカーは至る場所にあり、出し入れ不可/自由なもの色々とある(料金も違う)

覚えている限りで「プールサイド近く」「更衣室外の階段」「更衣室内」にあった。場所により大きさや料金も様々で、また出し入れ自由なものや不可なものが存在していたので注意しよう。

たぶん一番カオスだったのは更衣室内だったと記憶している。200円~500円のがあり、400円以上のが出し入れ自由であり、ロッカー使用終了ボタンで100円返却だった記憶がある。

宿泊者に限って言えば、15時以降は会計の大半が部屋付け可能となるので貴重品を携帯する必要はなくなる。部屋で着替えをすませ、かるく上着をはおり、

  • 入場券
  • タオル
  • 飲み物
  • 小銭

と、最悪盗まれても痛くないものだけ持って、泳ぎに行った方が良さそうだ。

あとはこれらを置いておける休憩所ないしベンチの空きがあると最高である。次の日が平日だと大体、15時以降は帰っていく人が多いので空く可能性は高い。また、ステージ席も(日程にもよるが)15時~19時は全席自由席になるので、そちらを活用しても良いだろう。

翌日が平日の夜は比較的すいている

これはハワイアンズに限らないかもしれないが比較的、空いている。

うちは日曜日から月曜日にかけて言ったが、17時以降辺りからほぼ宿泊者だけとなるのでウォータースライダー系もほぼ待ち時間なくすべれた。

月曜日である次の日も空いているかと思ったのだが、予想に反して人は多かった。既に夏休みに入っていたせいもあるだろう。

なので、のびのびと泳ぎたい人は宿泊して、夕方辺りからの利用をオススメする。

まとめ:「ハワイアンズ」は直営ホテルに宿泊しての利用がおすすめ

スパリゾートハワインズは高速道路のICも近く、日帰りでの利用を考える人も多いだろうが、朝から晩まで楽しみたい! という人は宿泊をおすすめする。

私自身、日帰りで行ったこともあるが、慌ただしかったし、何より貴重品を持ち歩くことが億劫だった記憶がある(まぁ、宿泊者でもある程度は持ち歩かないとだが)

オムツの子が入れるプールや、一般のプールに比べて水深が比較的浅めであることからもファミリー向けと言えよう。ほぼ屋内なので天気に左右されることもない。夏の旅行どこに行こうかな? と迷ったら、ひとつの選択肢として考えて頂ければと思う。

ではでは、この辺で。

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この記事を書いた人
わか

エンジニア 兼 二児ママ 兼 腐女子

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